いや違った

怪我でした

この"くだり"をやりたくてこんなタイトルにしたんだけど…
またこんなの見つけちゃいました
http://blog.livedoor.jp/p208bwk6/
山形でトレーナーをしている人のブログです
どんな人かは分かりませんが
内容がよろしいようで

ざっと読んで同感なこと、初めて知ること多々ありました!
現在進行形でトレーニング、リハビリしている選手を参考にしながら
何が怪我の原因か、そしてどんなことが必要かを書いていて
非常に参考になります
絶対読んだ方がいいです特に怪我してるライオンとか

んでまぁ同感できた&大事だなぁ〜と思ったことを1つ
あ、ちょっと長くなるけど読んでね

「整形外科」です
整形外科医は…ということを聞いたことはありますか?
怪我をしたとき、病院に行きます
レントゲンやMRIをとります
触診や症状などで怪我の内容を診断されます
治療方針を聞きますこの赤字の部分が医者によって異なることは結構よくあります
治療方針が違うのは考えられますが
宣告される怪我の原因まで違うなんて考えられますか


実際あるんです
「大丈夫ですよ〜」
的な感じで流されることもあるようです
そんなことされて実際深刻な怪我だったら治療が大幅に遅れるだけでなく
…考えたくもね〜

あと治療方針によっても怪我の快復具合が違います
よく言われるのが膝の前十字靭帯損傷の後
処置としては絶対安静ではないって知ってましたか?
炎症がある程度治まって腫れがひいたらリハビリ的要素の強いトレーニングをします
筋力トレーニングもします
これは手術する人も同じです
まぁ俺は素人なんでこのくらいにして
怪我した人に対して腫れ物に触るような対応をする医者も
特にスポーツ選手にはあまりよくないということです
だから
病院選びはかなり重要だということです
ちなみに仙台市内なら
東北整形外科!ベガルタ仙台のチームドクターを務め
膝の治療ではかなり有名です
ちなみに先生方はみんな東北大学の出身です
俺も膝の治療でお世話になりましたが
なるべく手術をしない方向で話を進めてもらい
筋力測定やリハビリも丁寧に教えてもらいました
リハビリはちょっとキツめ
理想的な治療だと思います

実際快復も早くそのシーズンは膝の心配もなく結果を残すことができました
その節はど〜も〜

腰の時もいい先生でした

シーズン中だったので大会の日程とかをちゃんと聞いてくれて
もちろん症状もふまえた上でポジティブな治療方針をたててくれました
ちなみにその年も結果が出せました
ん?
怪我したほうが結果がでるのか(笑)?
スキー部に入って
目標を持ってモチベーション高くトレーニングすることは最高です
でも一番テンションの下がる結果は「怪我」でそれを棒に振ることです
怪我のせいで自分の最高のパフォーマンスができない
怪我のせいで練習をしたくても出来ない
これは最悪です
体験者が言うんだから間違いありません

せっかくだから結果出したいっしょ


一番は予防
これには筋トレやストレッチ、普段の姿勢などなど出来ることから

怪我しちゃったらリハビリ
怪我は安静にしてりゃーいいってもんじゃ〜ねぇ

筋力で補強して、可動域を広げる
んで再発予防
な!ライオン!!
俺は腰の時なかなか治らなかったのでかなり無茶をしたら
なんかよくなりました
これはリアルに勧めませんが

四年間はあっという間
怪我で二年間治療に費やした人も実際います
だからマジで気をつけましょう!!!!!
以上、たまには真面目なことを言う吉田でした〜