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DATE: CATEGORY:アルペン
お疲れ様です。
アルペンチーフの安藤です。

7日の全国選SL競技をもってアルペンチームとしての12-13シーズンの大会が終了しました。
この後SAJ-Bの大会に出る人もいますが、某J.C主任に倣い、今シーズンの総括と今後の展望について書きたいと思います。長文ですがご容赦ください。

まずはインカレの成績報告から。
遅くなって申し訳ありませんでした。

2月20日 男子GS
1位  橋本 阿門 大阪産業大学  51.53 1:00.28 1:51.81
39位 中島 稜介 東北大学    56.55 1:08.49 2:05.04
40位 務台 光平 東北大学    58.74 1:07.66 2:06.40
56位 安藤 努  東北大学   1:06.02 1:16.26 2:22.28
DF 永井裕、稲永久信

2月21日 女子GS
DF 村上日向

2月23日 男子SL
1位  萩原 駿輔 慶応義塾大学   49.31 52.64 1:41.95
29位 永井 裕  東北大学     55.33 58.69 1:54.02
43位 中島 稜介 東北大学    1:01.33 1:01.64 2:02.97
57位 稲永 久信 東北大学    1:26.22 1:12.40 2:38.62
DF 笠間桂太 務台光平

2月24日 女子SL
1位  佐藤 三代 中京大学    53.42 52.96 1:46.38
52位  村上 日向 東北大学   1:24.43 1:18.19 2:42.62

残念ながら、アルペンチームは誰もポイントすることができませんでした。
遅くなりましたが、報告いたします。

さて、そんなアルペンチームですが、
去年、おととしは(それ以前もですが)アルペン人の人数が少なく
チームとしてまとまって練習することが出来ずにいました。

今シーズン自分がチーフになって目標としたことは以下の事です。
①山形蔵王をホームゲレンデとして滑走量を増やす
②それに伴う部員(特に非経験者)の戦力の底上げ
もともとアルペンは人数が少なかったので1年生を多く呼び込む必要がありました。
しかし、5月から6月にかけてジャンプは初ジャン、クロカンはローラーなど
他の部門には実際にコースに行って雪上に似た体験が出来るものがありますが、アルペンにはありませんでした。
月山に行ったのは1年生にアルペンチームに入るインセンティブを引き起こすためです。
実際、自分は腰を痛めていましたが、それでも毎週末月山に行きました。

結果的に(熱意があったかどうかわかりませんが)1年生が6人入ってくれて、
シーズン中にポール練習出来る人数を確保することが出来ました。
滑走量も去年やおととしの2倍~3倍(それ以上かも)に上げることが出来ました。

それに伴って、戦力の底上げも達成できました。
全国選のタイム(GS)をみるとわかりやすいのですが、
中島、安藤は昨年度の全国選で2位だった人とそれぞれ3秒差、11秒差でしたが
今年は同じ選手(優勝者)にそれぞれ1秒差、8秒差と大幅に縮めることが出来ました。

また、ポール練習に関しても、人数不足で練習出来ずにいた地元の中学生や山形大学スキー部を巻き込んで活動しています。私たちの練習は身内だけのただの練習ではなく、他の団体への貢献にもなっているのです。
さらに、実は密かな目標として「1年生を一人も途中で辞めさせない」ということも目標としていました。
最終的には、競技スキーの楽しさも1年生に実感してもらえたと思います。
結果を追い求める以前に楽しさがなければやってる意味なんて皆無です。
最初はなんとなく入ってきた人がアルペンを好きになっていく、
これが自分の目指していた理想のチームです。

今シーズンは目標以上の事を達成できたと言えると思います。
それもこれも2年生以下が良く働いてくれたからだと思ってます。
そして、自分のスキーが上達したこと以上に、自分を追い抜かそうとする、また八大戦や全国選で活躍する後輩たちを見て本当にうれしく思います。

今後もこのような活動をしていって欲しいと思いますが、
活動が多かった分、問題も多く起こり、自分が怒ったり謝りに行ったりもしました。
そこで感じたことは
「周りが見えてない事が多い」ことと「善意でやったことが悪になっていることがある」事です。
合理的(笑)な行動やルールやマナーに反した行動も多かったです。
思いやりがあるのと自分勝手なのは紙一重です。そこ考えて行動しないと他団体はおろかノルディックにも嫌われますよ。
来シーズンへの懸念はそれだけです。

自分自身、スキーの事に口出しするほど実力がなく少々頼りないところもありましたが
良くついて来てくれたと思います。
(表向きかもしれませんが)自分を慕ってくれた後輩たちが今後どんどん活躍して
アルペンの楽しさを様々な人に発信していくことを期待しています。

ありがとうございました。

アルペンチーフ 安藤 努

p.s. 来年も今年ほどじゃないにしろアルペンやる(かもしれない)のでその時はよろしくお願いします。
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