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DATE: CATEGORY:ジャンプ・コンバインド
ジャンプ主任の袖野と申します。

全国選まっただ中ですが、今更ながらインターカレッジについて書きます。
それと、ジャンプ競技は今シーズン全て終了したので、今シーズンの総括と今後の展望みたいなものをします。

ジャンプチームのインカレの結果です。

コンバインド

            J      R
3位  三澤公希 38.5(6)  33.57.7(2)
5位  袖野太士 13.0(14) 33.39.8(1)
10位  宮崎伸彦 3.5(16) 35.17.5(4)
16位  蓬田貴裕 -1.0(18) 39.21.9(15)
18位  石渓惇哉 -1.0(18) 41.33.6(18)

スペシャルジャンプ

9位 三澤公希 40.0m  44.5m
16位 袖野太士 33.5m  33.5m
17位 宮崎伸彦 28.0m  29.0m
19位 湯澤樹  25.0m  25.0m
21位 石渓惇哉 29.0m  28.5m

 まず、選手が5人出場したのは東北大学だけでした。人数が多いということは一つの評価ポイントだと思われます。その中で3人が得点を取りました。ジャンプ競技は他競技に比べると出場者が少なく得点が取りやすい側面がありますので、特にコンバインドの方では5人全員が得点を取ることを目標としていました。結果として、全員得点の目標は達成されませんでしたので残念に思います。しかし、三年生の二人はこれまで真面目に競技に取り組んできた成果が出て3位と5位という好成績を上げることができました。

 結果を分析してみると、東北大学の選手に往々にしていえることはジャンプが弱いといことです。サマージャンプ(ミディアム)の時点では調子が良かったが、いざ冬の台になるとフォームが乱れ飛距離も落ちていきました。特にインカレのノーマルの台ではその傾向が顕著に表れました。その理由は明らかで、サマーの時期にノーマル級の台の練習不足であると思います。

 思い起こしてみると、今シーズンのサマーは、我らの練習拠点であった花輪シャンツェが改修工事のため使えず、田山でのミディアムの練習を繰り返しました。その結果、確かに秋口のミディアムでのジャンプの調子はそれなりに良かったように思えます。しかし、それではノーマルで戦うインカレの舞台では全く通用しませんでした。

 やはり、ジャンプには「慣れ」が必要であり、今回はサマーでノーマルになれることができなかった事が失敗の原因ではないかと思われます。必要以上の恐怖で体が動かず、サマーでできたジャンプができなかった、というような悔しさをみなさん感じられたのではないでしょうか。来シーズンのサマーは鹿角が復活するので環境が整います。積極的にノーマルを飛んでいくべきでしょう。三年生以上は午後は全てノーマルでもよいかもしれませんね。

 コンバインド後半のランの方はといいますと、得点した三人としてない二人に差があり、ここが得点の分かれ道であったかと思われます。この二人を見ていると練習に改善の余地が多くあり、まだまだ速くなれると思うので、今回の結果を受け、来シーズンに向けて更なるやる気をもってランの練習に取り組んでほしいと思いました。

 来シーズンの新ジャンプチームは、四年生2人、三年生5人、二年生4人となり、より一層レギュラー争いが激しくなります。この状況は強くなるのに理想的な環境ではないでしょうか。ここが現在の東北大学学友会スキー部の最大の強みだと思われます。今回出場できなかった選手は、より一層の練習を積んでくるでしょう。一年生は、インカレの舞台を実際に自分の目でみたことにより、憧れをもち、「来年は自分の番だ!!」と意気込んでるに違いありません。私自身だって今のジャンプの実力ではレギュラーが安泰ではないと思っております。(てか、来年インカレ出られるのか?)

 最後に私個人のことについて書きます。今シーズンは八月の北海道合宿で靭帯を痛めてしまい、二か月ほど思ったように練習をすることができず、ジャンプは怪我して以降行けませんでした。一時はジャンプを辞めてラン一本でいこうと考えていたほどでした。しかし、いろいろ考えた末にジャンプをすることにしたのですが、ジャンプに限ってはやはり自分が満足するような結果が最終的に得ることができませんでした。(ランではある程度の手応えを感じましたが)

 こういった悔しいシーズンを送ったからこそ、来シーズンも一線で競技を続けたいという気持ちになりました。しかし、一応は四年生になっているはずなので今までのように練習時間を確保するのが難しくなるでしょうし、日程的にもインカレに出られるかも分りません。十大戦(?)は出られるかもしれませんね。

 とりあえず可能な範囲で練習していこうかと思っております。

 今シーズン、ジャンプチームを応援してくださった方々(いるのかな?)、どうもありがとうございました。
                                                 J.C主任 袖野
コメント

そうやって毎年いろんなことに気付いていくからスキーがやめられない(笑)
スキーを辞めるのであれば、納得いく形で終わりたいよね。
俺もサマーはたくさん飛ぶつもりなので、白馬や妙高に来る時は連絡してください♪


夏の白馬

1年間、スキー部幹部、ジャンプ主任ご苦労さんでした。来期も続けるとのこと、後輩の面倒は新幹部に任せて自分のことに集中できるかと思います。頑張ってください。
夏であれば、お任せモードで自由に合宿してもらえますので長期で絆使ってもらってかまいません。鹿野での宿代が負担になるときは検討してください。白馬は夏に使えるミディアムがないのが欠点かな。妙高まではちょっと距離あるので通うのはつらいか。昔、堀井君たちは絆から妙高に通っていたような。

普段は多くを語らない。
しかし、文章にするとこの長さ!
内に秘めたる熱い男か、それともただの妄想人か?
でかいのは身体だけじゃない!太士の大志はもっとでかい!!

一年間チーフお疲れ様でした

   前チーフより

藤田さん

そろそろ本気で藤田さんに勝負を挑みたかったのですが、絆に来られなくて残念でした。これまで後輩に負けなかったからスキーをやめられなかったのですかね?ここで私が勝って藤田さんが心置きなくスキーを…とか思っていたのですが(笑)、勝負は来シーズンに持ち越しですね。

清水さん

またテニス大会の時に合わせて合宿させていただけたら楽しくなりますね。昨シーズンはあの芸見せ大会にも悔いが残っているので是非リベンジを(笑)

か○たさん

妄想人ではないはずです。追いコンで会えるのを楽しみにしております。

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