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DATE: CATEGORY:ジャンプ・コンバインド
お疲れ様ですコンチー浅野です
2/25に行われたインカレコンバインドの結果についてご報告したいと思います。
まずリザルトをドン

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20200229233921096.png


結果は
3位浅野颯太
5位新海孝洋
13位小林幹太
となりました。昨日のスペシャルジャンプに引き続き全員ポイントすることが出来ました!
では次に反省をドン
新海
ラストレース、応援ありがとうございました!
ジャンプはもうちょっと飛びたかったなとか色々ありますが、ランに関しては自分なりには出し切れたと思ってます。

小林
レースをするレベルまでテクニックを磨ききれなかったという気持ちが大きかった。ジャンプはもっと動けるように一皮むける必要があると感じた。クロカンについて、体の使い方、板に乗り切る感覚を一からやり直したい。

私個人としてはシーズン初めから目標にしていたインカレでのメダルを獲得することが出来て大変嬉しく、満足しております。
結果には満足していますがレース展開(特にジャンプ)にはまだまだ満足のいく結果ではないです。
ジャンプは準備が足りず集中力を欠きふわふわしたままスタートし、アプローチにも乗り切れず自分の気持ちいいタイミングで踏み切る事ができませんでした。こんなジャンプじゃ絶対にメダルに届かないだろうなとジャンプ直後は落ち込みました。
しかしここで自分がジャンプの結果を受け止めて前を向けたのはクロカンの練習を自分の満足いくレベルまでやって来たからでした。練習量が自信になると言うのはこう言うことかと今になって思います。後半のクロカンはスタート直後に焦りから転んでしまいましたがその後は集中力、体のパフォーマンスともに満足いくものでした。板がすこぶる滑ったのもメダル獲得の一因であり、日頃から愛でている甲斐がありました。とりあえず目標であったメダルが取れて嬉しいです!

これより後ろは総括的なPartなので読み飛ばしていいです笑
今年は大きく分けて
①頭を使って練習する
②道具を大切にする
③スキーの楽しみを感じる
という目標の下練習をして来ました。
下級生には特に日頃の練習から口酸っぱく言ってきました。合宿中の生活を見ると自分の理念が浸透してくれた部分も有りますがまだまだだなと思う部分が多くを占めており、人を動かすのは大変だなと感じる今日この頃です。しかし大学から競技スキーを始めたり、まして初めてスキーを履いたような子に競技スキーをやるにあたって知っとかなくてはならない最低限のポイント位は中学高校と競技スキーをかじっていた者として伝えたつもりです。来年度の後輩はどんな風に自分が伝えた事を咀嚼し、取捨選択をして練習を進めていくのか楽しみです。
真面目な文になったので最後に綺麗な画像で締めます。
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