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DATE: CATEGORY:練習
ランナー3年の細井です。絆以降書いてないことがバレてしまいました。意外と文章を作るのは好きなので、ブログ書くのを引き伸ばしたりはしません。


Abstract
本日の3000.TTをもってランナー部門のオフシーズンの全体としてのトレーニングは終了しました。残り数週間は各自調整をしていよいよシーズンインです。

Introduction
今回の3000TTの個人的なプランとしては、ここ数日のハードトレーニングによる筋肉痛や前日の泉ヶ岳での疲労、低い気温等を考慮して、身体が元気だった前回の3000TTのタイムを超えることは厳しいと判断し、タイムはあまり意識せず、レースのつもりで臨みました。
 具体的には、最初は上げすぎずに入る、1km過ぎでペースを落とさない、2km過ぎでギアを変えてスパートをかけるの三つを意識し、比較的タイムの近い白木(S.yudai)に勝つことを目標としました。

Result
S.yudai (3) : 10'55"
H.Takuma (3) : 10'59"
A.Sota (3) : 11'09"
T.Syogo (3) :
N.Kazuma (1) : 11'39"
S.Narisa (3) : 12'20"

Conclusion
見ての通り、完敗でした。言い訳としては、最初の500mで周りのペースが速すぎて焦ってしまったことと、2kmの折り返しで白木に先に仕掛けられてしまい、ついていくのに精一杯だったことです。
 個人的に今年の3000TTの目標は10'30"で、結果的にベストが10'49"だったので、悔しい気持ちはあります。もし来年機会があれば10'30"を目指したいです。
 全体としてのことを言うと、二年生が体調不良と芋煮のけがで何日か練習できてないので、できる限り万全の状態で冬に臨んでほしいです。一年生はこの調子でどんどんうまくなっていくと思うので、ぜひスキーを楽しむことを忘れないでほしいです。(上から言ってみました)三年の同期に関しては、みんなすごいので言うことはないですが、自分としては冬での下克上を目指します。


Aoppendices
以下では、練習や練習時間の配分について二年間の経験則から考えたことを書きます(すごい当たり前のことを難しめに書いてみました。とばしてくれて大丈夫です)

 Y : クロスカントリースキーのパフォーマンス、 S : 持久力、 M : 筋力、 T : 技術(滑りだけでなく、ワックス選び、アジリティも含む)、 ε : 他の要素(メンタル、道具) と定義したときに、 Y = F(S,M,T) + ε …① となると想定します。
ここで、Tは経験によって決まると考えると、 E : 経験量としたときに、T = G(E) …② と表せ、TはEの増加関数であると考えられる。
②より①は、 Y = F(S, M, G(E)) + εとなる。つまり、持久力、筋力、技術によりパフォーマンスは決まると考え、
∂Y/∂S > 0 、 ∂Y/∂M > 0 、∂Y/∂T > 0 、 ∂²Y/∂S² < 0 、∂²Y/∂M² < 0 、∂²Y/∂T² < 0 とする。
すなわち、S,M,Tが増えればYは増加するが、その増加率は徐々に減少していく。経済学でいう、限界生産性逓減である。
そこで私は、単純に考えて、F(X) = S^1/3・M^1/3・T^1/3 と想定した。
つまり、Y = S^1/3・M^1/3・T^1/3 + ε…③ である。
よって③より、εを無視して考えると、⊿Y/Y = 1/3・⊿S/S + 1/3・⊿M/M + 1/3・⊿T/T である。
したがって、自分は今回のオフトレでは、練習量を持久力系 : 筋力系 : 技術系=1:1:1 になるようにして臨み、経験によって決まる技術の要素をより押し上げるため、経験=練習量(持久系、筋力系は除く)×練習効率と考え、練習量、練習効率が上がれば技術が上がり、技術が上がればパフォーマンスも上がると考えた。
最終的に、練習の絶対量を学業等に支障が出ない程度に増やし、練習効率を上げるために練習においての意識、反省を行うようにし、練習時間はラン系=筋トレ=ローラー、球技 で配分できるように臨んだ。(ポールジャンプはすべての要素に当たると考えた)
*ただし、筋トレは長時間できないため、60分LSD = 30分筋トレとした。
 ここではεを無視しているが、高野のように初期段階から持久力のある人や颯太のように技術がある人は違った配分になると思うので、各自の現状に応じて考えてもらえるといいと思う。



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