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DATE: CATEGORY:クロスカントリー
小柴れいとです
本日、3月4日に全国公スプリント競技が行われました。
コンディションは、終日シトシトと雨が降りつづけ、雪はげしゃげしゃ。気温は高く、寒くはなかったですが、悪コンディションでした。あ、でもスキーは良く滑りました。
一応コースについて説明しますが、滑ったことある人しか分からないと思うので、わかる人はカッコ内をどうぞ。
(コースは深刻な雪不足のため、例年のコースではなく、5キロコースを登っていき、一回道路に出る場所があるのですが、そこを渡った場所にある、野球場?らしきグランドをスタートとし、3キロコースの看板まで登り、くだって、また、3キロコースの方に進み、緩斜をくだってすぐ、また、グランドに入る。というコースでした。)
要するに最初1ぷんくらい?登って、ぐねぐね下って、曲がりながらの緩斜と平地でゴールです。

まずは反省とリザルト

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浅野颯太
登りはテンポを一定に保って登りきりまでペースを落とさず登り切れたのは良かった。足が疲れて動かない状況ではなかったのに、下り終わりで転んだのはポジションの悪さだと思いました。その後の平地でバタバタしてしまい落ち着いて乗り切れなかったのは、悪い雪でも同じ様に乗る意識が足りなかったからだと思いました。

橘紀晶
下りでびびって腰が引けた滑りをして、転倒したこと。転倒したときに後ろが気になってすぐに立ち上がれなかったこと。また、起き上がって下った後に転倒のショックを引きずっていたのか、フォームがぼろぼろの滑りをしていたこと。
今の自分の実力では、下りでスピードを出した状態で急なカーブをすることは難しいので、守りに入るのは仕方ないものの、腰は引かないようにしたい。また、転倒しても落ち着いて動くようにする。

森田陽
現状でできることを出し切ることができた結果だと思います。四年目に一番いい結果を出せてよかった。

高野祥徳
スタートと下りの板操作が課題。スプリントの速い動きに上体がついていかないという課題は少し良くなったと思う。平地のカーブなどで、もっと動けるようにしたい。

白木悠大
スネや足裏が痛くなるのを抑えるためにクイックで足全体で踏む事を意識したが、結局早い動きになると焦りが生じて足裏が痛くなった。毎回言っている事ではあるがが次のレースでは焦らず大きく目線を前にをモットーに滑りたい。

串田拓也
守った挙句、下りで転んでしまい大きなロスをしてしまった。明日のクラシカルでは下りで転ばぬようにしたい。

細井拓真
1本目は全力を出すつもりで臨み、体はよく動けたが、登り終わりから後半の平地で少しペースを緩めてしまい、順位を落としてしまったのが悔やまれる。2本目は後半まで体力を残そうと、スーパーできる場所でクイックをし、スピードを殺してしまったのが悔しい。全体的に早い動きを体現できないのが大きな課題だと感じた。

岡田拓歩
久しぶりのレースということで焦ってしまい上りで練習でやってないジャンプクイックをしようとして無駄の多い滑りになってしまった。また同様に焦りから普段よりも攻めようとしすぎて下りでコケたり平地でよろけたりしてしまった。明日のクラシカルではきちんと練習してきた自分が今できることを最大限使えるようにする。

正橋遼
クイックで後ろ蹴りにならないように意識して進むことができたが、上半身が後ろに落ちてしまった。全体的に板に乗れていなかったので、次は落ち着いて乗られるように気をつけたい。

手塚尚吾
全レースぼた餅レースでした。登りで他大の一年生にも離されたり、ヒートの東北大レースでも登りで大きく離され、登りに課題を感じた。一方で平地では白馬での練習で掴んだものが生かされたように感じました。とりあえず4位は嬉しいです。

小林幹太
雪質水っぽく、板に乗れていないことが現れていた。それでコケることにビビってしまい、下りで漕がなかったり、下ったあとの平地にスピードを活かせなかった。結局こけてしまったし、うまく動けなかったと思った。クイックはもっと動きを確認しておけば、あまりだらだらせずに上れたと思う。

林直志
板のお陰か、登りはいつもより早くテンポよく滑ることができた。しかし下りで転倒し、平地で焦りからよく蹴れなかったので、下りとmaxの練習をしていきたい。

原一貴
準決勝で2年生3人とレースができてよかった。楽しかったです。負けましたけども。
レース全体を通して、スタートから登りの途中までは安定して先頭に出ることができており、上りのスーパーの技術はなかなかに満足できるものであったと思います。
結果を出すのが難しいとわかっていましたが、やはり悔しいです。できることを出し尽くして1つでも順位を上げる事に全力を注いでいきます。

竹井しのぶ
登りをがんばれたので良かったです。しかし、下りでもっと重心を低くしてパタパタもしくはずらしを続けて滑りたいと思いました。1本目の結果で不安がいっぱいでしたが、2本目走りきれて良かったです。


金メダルとりましたー!
とは言っても…石原いないし、小河原いないし、あべしゅんさんと木原いないしで、正直レベルは高くはないです。
しかしながら、レベル低い中でも東北大で123456フィニッシュを決めれたのはなかなかすごいんじゃないでしょうかっ!後輩たちの目覚ましい成長に圧倒されます。

とまあ褒めたものの、よくよく話を聞くと、自分以外9割が下りでこけてる!おい!どーなってんだ!逆によく勝てたな!?とまあ、東北の弱みは下りといっても過言ではないでしょう。自分は下りと悪コンディションとスプリントが得意なので、東北大の中では、「レートはなぁー、下りうまいしなぁー、小手先の技術がうまいんだよなぁー」的ポジションな気がします。この場を借りて言わせてもらいます!他が下手なんだ!うがぁ!

というわけで、下りについて教えれることを書きたいと思います。四年はなんか書け的な空気ある気がする。がんばる!

下りで一番重要なのは「後傾せず、正しいポジションに乗り続ける」ことと、「板操作、(アジリティ、運動神経)」だとおもいます。

まず一つ目、ポジションについて。多くの人が下りで苦手意識があると、びびって腰が引けてしまい、重心が後ろになってしまいます。単純にスピードが速いとびびるしね。しかし、後ろ重心だと、やってみると分かりますが、足の動きが大幅に制限されてしまいます。あと、「転ぶ」ことの原因は、「板の上からポジションが外れる」ことと言えるとおもいます。ではどう直すのか。これは持論なのですが、板の上でジャンプできるポジションが下りであるべきポジションなので、まっすぐな緩い下りでまず、ぴょんぴょん飛んでみて、それをどんどん急な下りでもできるようにして、そのポジションでカーブしてみてください。

二つ目、板操作について。これは、アジリティ、運動神経と同義だと思います。単語だと分かりにくいですが、つまり、「からだを自分の思い通りに動かす能力」です。これについては、単純に各走法の技術を向上するスピードにも関係するので、とても重要な要因だと思います。しかし、練習時間が限られているため、東北大のみんなは、走法の技術向上(定着)や、体力面を作るために、ベースに時間をかけ、動きがちいさく固まってしまっている印象を受けていました。
僕は「遊ぶ」ことはとてもアジリティにいいと思います。今年は後輩たちに色々やらせてみました。八の字だったり鬼ごっこだったり。あと球技。とにかくやったことがないできない動きをしまくる!これが効きます。

正直これについては四年になってから重要視し始めたのですが、かなり調子良いです。特に大会前のピーキングにサッカーなり、ポールジャンプなり、ステップ踏んだり、飛び跳ねたりダッシュしたりと、アジリティを高めることを取り入れたところ、よくレースの反省で聞く、「体が動かなかった」という現象がかなりなくなりました。まあ元々そんな無かったんですけど、より無くなりました。漠然と動きやすい気がします。

すいません下りについてでしたね。正直下りが下手でよく転んでしまう理由はほとんど一つ目のことができてないことだと思います。でもいかにポジションが良くても、板操作をポジションをキープしながらできなければ曲がれないです。ということでこの二つを大事にしてみて下さい!

なんかまとまりなく長くなってしまいすいませんでした。

明日以降もがんばります!
コメント

つまり、スキージャンプしろってだね。
良いこと言うわ。

つまりジャンプ板はいとけってだね。
良いこと言うわ。

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