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DATE: CATEGORY:クロスカントリー

こんにちは。最近、ようやく厄がとれてきてのびのび生きてる4年Don石井です。今年は2月も暖かいですね。過ごしやすいですがスキー部としては複雑な心境です。



さてインカレも2日目、ランナーの競技もスタートしました。今日は男子15㎞フリー、女子10㎞フリーのリザルトを報告させていただきます。


男子15㎞フリーマススタート

4位 石井顕徳(4)
15位 小柴黎斗(4)
20位 串田拓也(3)
21位 高野祥徳(2)

DF 手塚尚吾

女子10㎞フリーマススタート

6位 及川絵梨


ここからは各々の反省をば。

小柴 黎斗
体力面はぼろぼろになってしまったが、四年間で培った、レース展開の作り方、つなぎと下りの技術、平地での板の伸ばし方を、練習は少なかったがなんとかまとめることができた。思い返すと、いろんな方々からのご指導や刺激があっての今の知識だと思います。ありがとうございました。


及川絵梨
スタートから狙っていた位置に入ることができていたが、上りで周りのペースについて行けず次々に越されてしまった。平地や下りで追いつき上りで越されるを繰り返したレースで周りを意識しすぎて体の動きの意識を維持することができなかった。また、ラストで転倒し1人に抜かれてしまったことは、せり勝てない弱さが露呈した。全体として非常に悔しいレース。クラシカルで挽回したい


串田拓也
マスレースだったので、1周目は周りの人のペースに引っ張られすぎないように自分のリズムで滑り、2周目以降から登りを中心にピッチを上げて滑るようにプランを立てて臨んだ。
自分のリズムで滑ることが出来たのは良かったが、その反面 自分の走る一つ前の集団に追いつくことが出来た場面で守ってしまい、最後まで追いつくことが出来ずポイントに絡むことが出来なかったのはとても残念に思う。
またつなぎや下り坂で滑りが疎かになってしまった場面が多かったので、クラシカルのレースではこの反省を生かしたい。


高野
スタートは落ち着いて、衝突を回避することもできたが、もっと前に行けるところで行けば前の集団につけて違った展開になったかもしれない。最初飛ばして順位を落としてしまうのが嫌で抑え気味で入ったが、前と離された状態で追う方がキツイと感じた。次のマススタートのレースでは、最低でも目標とする順位にスタートでつけていたい。技術的なところでは、できるだけ体力を温存して進もうという意識がいつもより高かったのでつなぎで追い込めたのはよかったが、実際は前の選手との差は変わらなかった。クイック、スーパーでは共通して上体が安定せず、仰け反ったり、覆いかぶさってしまったりが多かった。スピードに慣れていないのが一番の原因だと思うので、スピード練やスプリントでの意識を変えて、慣らしていきたい。


手塚
下りで板を折ってしまいました。下りの技術というか、今日の雪質を全く考慮してなかったのが原因の一つかと思います。申し訳ない限りです。



僕個人の反省としましては終始身体は動いていたしレース全体として滑りにメリハリをつけることができていたと思います。特に下りから平地のつなぎはいたずらに漕ぐことなくいかにクラウチングでスピードをだし楽をするか、いかに登りで余裕を持たせるかを考えながら滑ることができて最後まで全力を出せました。正哉さんの指導でもありましたがレース中にいかに楽をするかを考えることは本当に大事だと再認識しました。
しかし最後までヘアピンカーブは攻略することはできずここで大幅にロスしてました。なかなか難しい下りカーブは活路が見出だせませんね。
最後にコース中の応援のおかげで入賞という結果を手にすることができました。本当に力になりました。ポール折れたときにすぐに交換してくれたことにも、長い登りで応援し続けてくれたことにも本当に感謝しかありません。最終日のリレーでまたさらにいい結果を出せるように頑張りたいと思います。



引き続き応援のほどをよろしくお願いいたします!
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