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DATE: CATEGORY:クロスカントリー
あけましておめでとうございます。
今年の九大戦も無事に総合優勝で終わることができました。総合結果については主将のほうから報告があると思いますので今しばらくお待ちください。年末年始の忙しい中、わざわざ野沢まで応援に来てくださった先輩方、差し入れを送ってくださった方々、たくさんのサポートと応援ありがとうございました。
あ、及川です~

今年の九大戦は雪不足の影響で日程が変更になり、元旦リレーとなりました。
フリーの日とはうってかわって晴天!ピステもばっちし!
以下結果と個人の反省です。 正シードは全員4年生で最後の九大だったこともあり、反省が長くなっておりますが送られてきたそのままで発信したいと思います。ご了承ください。
男子正シード

リレー男子オープン

女子リレー

〈男子正シード〉
1走 森田陽
レーン外での登りに関して斜度に応じて開脚よりもダイアゴナルに近い形をとることができればよりタイムを削ることができた。スピード練不足。気持ちの焦りから余計な力み、走法の乱れが大きくでた。
2走 原一貴
スタートのダブルポールは良かった。膝を使い上手く体を動かせたので疲れることなくピッチで加速できた。
レース序盤で前を走っていた青木に追いつきそうになったところで、焦って漕いでしまい転んでしまった。これにより、前との差が開いてしまい、さらに後ろには詰め寄られ心理的に追い込まれてしまうことで体が前傾してしまいグリップを効かせられなくなってしまった。レース展開的には予測していたことなのでもっと冷静に対応したかった。
前日のクラシカル10km終了後から腰が痛く足を前に出しにくくなっていた。これは、ベース不足でレースに突っ込んだため無理な体の使い方をしていたからだと思う。ベースで体の動かし方を再確認し修正していきたい。
3走 小柴黎斗
体のキレ、アジリティのピークをレースに持ってこれていなかった。15キロフリーの前はコントレにアジリティ系の確認のトレーニングをしっかりやっており、つなぎなどで瞬発的な動きをできたが、クラシカルとリレーの前は、疲労回復に重きを置いてしまい、アジリティの確認を怠ってしまったのが原因だと思う。その体の状態を、レース前に自覚していたので、登りで追い込むのはバテてしまうので危ないと思い、なんとかメリハリをつけられなくてもつなぎで追い込もうとしたが、結果的に漫然としたレースをしてしまった。繋いでくれたメンバーに申し訳ないです。すいません。
まあ、切り替えて次を見ると、ピーキングは人それぞれ違い、自分も正直今までこれかな?という感じでなんとなくやっていたので、今回失敗として自覚でき、やるべき事が分かったのは大きな収穫でした。
4走 石井顕徳
全体的に身体の可動域が小さかったように感じます。滑り込みの期間が短いこと、心理的に前に追い付くことに気持ちが逸ったことがつなぎやポールワークの雑さに出ていました。特に肩まわりが力んでいたこと、脚を使う意識がだけが先行して腰がひけていたことが、滑りの小ささの1番の原因だと思います。膝のクッション、足首の柔らかさがいつでもだせるようにこれからの滑り込みの期間で身に付けていきたいです。
また、オフトレで勝つことが当たり前になっていて気づかないうちに天狗になっていたのだと思います。まだまだエースをまかされるには技術は拙いし、体力もしょぼいのでこれからの練習は謙虚にそして貪欲に吸収できるものはすべて吸収してやるくらいの気持ちでのぞもうと思います。

〈東北A〉 東北大学の準シード枠
1走 串田拓也
正シードの陽さんについていくことだけを考えて滑った。最後の下り終わりから登り坂でスパートをかける予定でいたが、最後までスパートをかけられず身体が動かなかった。レース展開的には一つ前の登り坂でのダイアゴナルで攻めておけば、前の選手にいい位置がとれて最後のスパートで追い抜けたかもしれない。クラシカルの5kmのレースは1年生の時以来だったので、ペースが掴めず最初から抑え気味になってしまったが、5kmならスプリントと同じように最初からハイペースで飛ばしていけたと思う。正シードで走れるように反省を生かして練習していきたい。
2走 手塚尚吾
3走 浅野颯太
九州大の正シードを喰うつもりでレースに臨んだ。九大の3走は複合距離で最後にまくられた相手だったので自分でまくり返して繋ごうと思ってスタートした。序盤はミスなく、ボーゲンもかけずに飛ばせたので4キロ付近で後ろにつけた所まではレースプラン通りだった。最後の登り終わりで躓いてしまいその間に大きく離され、最後は焦って無駄なロスをしてしまい悔しいレースになった。でも今後も戦っていくライバルの滑りを感じて、自分の弱み、課題や逆に強みや差を詰められる所、タイム差が大きくついてしまうミスのタイミングなど多くを学べたと思えば収穫のあるレースだったと思う。
4走 高野祥徳
クイックでもスーパーでも、上半身をうまく使えていなかった。久しぶりのスケーティングで課題が見つかったのはよかった。

〈東北C〉
1走 細井拓真
疲労がたまり筋肉があまり使えない体の状態だったので、体全体を使って効率的に滑ろうと臨んだが、DPで腕押しになり、腰が落ちてしまったり、開脚で足を上げるのに力を使って前への推進力が得られなかったりなど、普段の悪い部分が表れてしまった。練習で出来ていたはずのダイアゴナルの動きも気持ちの焦りからできなくなり、思うようなレースは出来なかったが、課題や足りない部分を痛感できたので、一つ一つ丁寧に修正して、滑りの基礎を固めたい。
2走 岡田拓歩
今までのレースと違い、自分だけでなくチーム全体の記録となるということでいつもより緊張して最初の方でガチガチになってしまった。技術に関してはクラシカルの時の反省とおなじ。技術の他にもレース展開やレースへの慣れなどの課題もあるのでこれから練習でも意識していきたい。
3走 三竿洋太朗
一人で走っていた時に、つなぎが雑になってしまった。コースを覚えきれておらず、無駄があった。最後まで動けたことはよかった。
4走 石原拓実
下りでつなげなかった。上りは板を滑らせられたと思う。

〈東北D〉
1走 古畑和樹
10km clの反省から、周りに流されず、自分の判断で滑り方を変えていくこと、下りは守りすぎないことの2点を意識して滑りました。1つ目の方はそこそこ上手くできましたが、2つ目の方に関しては下りで1度転んでしまいました。また、疲れてきた時にこそダイアゴナルなどでしっかり滑らせて進んでいく意識を持つことは基本的なことですが、今回うまく形になってきたと思います。最後まで身体も動かすことができた次に繋がる良いレースだったと思います。
2走 松尾優太郎
3走 新海孝洋
登りで体力を温存し、つなぎや平地で出し切るという作戦で臨んだ。しかし、実際は少しだけ余力を残したままゴールを迎えてしまったので、途中のつなぎでもう少し追い込めたと思う。
ペースは前よりコントロールできるようになった事は成長です。
4走 小林幹太

〈東北B〉
1走 白木悠大
5kmということで追い込めるだけ追い込んでみようと思い、はじめ飛ばせたのは良かった。ただ、後半にバテバテになってしまった。これは、ダイアゴナルをピッチと腕で誤魔化している分、つらくなって結局レースでは疲れやすい開脚を多くしてしまうのが一つの原因。学チャンの時から気づいていたが、今後の課題が更にハッキリした。
2走 橘紀昌
良かった点は初めて実戦でダイアゴナルを使うことができたこと。ただし、つなぎが上手くいかなかったり、利用できる場所が限定的になっていたので、実戦で使うことを常に意識して、そういった点を改善していきたい。また、開脚になると、動作が一気に遅くなるので、心拍が上がっても、動作を止めないことを意識して、駆けあがれるようにしたい。
3走 正橋遼
途中でバテて登りでの体重移動が雑になったり、上半身が沈んだりしてしまった。下りから上りへの繋ぎがスムーズにいかなかった、体を大きく使えず滑りが悪かったなどロスが多かったので、意識して滑るようにする。
4走 稲村麟
最後のクロカンレースだったので自分なりには頑張りました。ただ、今年の練習不足もあり昨日のコンパ後半同様まったく板に乗れず脛パンになりながら走っていた。まあそうではあっても頑張りました。ラストレース楽しかったです。

〈女子正シード〉
1走 及川絵梨
のちほど
2走 島田なりさ
初めてのリレーで最初から緊張してしまい、ガチガチになってしまった。クイックは最初の方は板を滑らせられたが、後半はバテてバタバタ登ってしまった。また、下りでスピードをつけなければならないのに、コケるのを怖がり速さを大分殺してしまった。完全な練習不足を感じたので、インカレまでに何をすべきか逆算して少しでも効率よく練習できるようにしたい。
3走 竹井しのぶ
初めてのリレーで最初から緊張してしまい、ガチガチになってしまった。クイックは最初の方は板を滑らせられたが、後半はバテてバタバタ登ってしまった。また、下りでスピードをつけなければならないのに、コケるのを怖がり速さを大分殺してしまった。完全な練習不足を感じたので、インカレまでに何をすべきか逆算して少しでも効率よく練習できるようにしたい。

男子正シードは経験者3人をそろえる大阪大学に優勝を譲る結果となってしまいましたが、3位以降に大差をつけての2位。
女子正シードは初リレー参加のなりちゃんと初アンカーの竹井の力走により1位を奪還してきました!!!!いえい。

以下、及川の独り言が続きますので興味のない方はここまで。
女子リレーで東北のライバルは九州大学と名古屋大学でした。特に九州大学はフリーで4位と6位、クラシカルで3位と4位をとった4年生ふたりがいてまわりは完全に今年は九州モード。最大のライバルでした。

1走及川。グリップはばっちりきまり、ぎりぎりまでカッターに入ってダイアゴナルができました。3キロだったので魔境の登りキリまででだしれるように登りの最初から飛ばしていったつもりです。今のじぶんのできることはできたレースだったと思います。
ただ、レース後に他大の選手の話を聞くと速い選手は自分よりも一つか二つ弱いグリップでもしっかり聞かせられているのでインカレまでにはもうすこし弱いグリップでも効かせられるようにダイアゴナルをみなおしていかなければ、と感じています。また、スタートのダブルポールで少離されてしまった部分があるので身体全体を使った進むダブルポールの感覚をつかんでいきたいです。
2走なりちゃん。「初めてパウダーまで仕上げた板で滑った感想は?」「よくわかんなかったです!」「そうか!よし!」
3走ぶんちゃん。ぶんぶんが先頭で帰ってきたときはほんとにびっくりした!アンカーらしい堂々とした滑りだったと思います。

個人戦がどちらも銀メダルだった私に最後に金メダルをくれた後輩二人には感謝しかないですね。本当にありがとう。
インカレは5キロ!東北女子は同じメンバーで臨みます。後輩二人が安心してスタートできるかは1走の自分次第。頑張ります。

次はいよいよインカレです。応援よろしくお願いします!!

及川絵梨

おまけ
男子
男子正シード

女子
女子正シード

れいと
れいと

どんちゃん
どんちゃん

りんちゃん
りんちゃん
りんちゃんラストクロカンおつかれ。
コメント

リレーお疲れさまでした。
皆さんの滑りを見て僕も元気沢山いただきました。

シーズンはまだまだ長いです。
しっかり練習してシーズン後半での更なる飛躍を期待しています。

りんちゃん、お疲れさまでした。

えりちゃんいいこと書くね!!
みんないい写真ですね
天気もいいし!

このままインカレまで突っ走ってください。
りんちゃんおつかれ!

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