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DATE: CATEGORY:クロスカントリー
お疲れ様です、ランナー1年の岡田です。
12月31日に行われた男子10km、女子5kmのクラシカルについてです。
まずはリザルトです。
201901021930138e3.jpg
20190102193014378.jpg
続いて反省です。

良かった点は、ダブルポールで以前よりも体全体を使えたこと。悪かった点としては、ダイアゴナルを使えなかったこと。今のところ、実際にレースで使うことができていないので、ちゃんと実際のレースで使うことを意識していきたい。また、開脚になると、動作がゆっくりになってしまったので、もっと速く動くように意識したい。
岡田
やはりレースだと思うと何となく焦ってしまうが、その分ピッチを上げて動くことが出来、自分を追い込めたのは良かったと思う。悪かった点としては下りの特にカーブに自信がなく、ほとんどカッターからでてボーゲンで行ってしまったことだと思う。これ以降の練習でしっかりと下りの練習をしようと思う。また、相変わらずダイアゴナルが出来ず、上りはほとんど開脚をしていたのでこれも練習していこうと思う。
白木
今回もこれまでののレースと同様に、はじめは落ち着いて、上りきりの後を特に意識して滑ろうと考えていたが、グリップが強すぎてしまい、下駄を履いてしまったため、つなぎはボロボロだった。ただ、前回の音威子府TTの反省を活かして、下駄った時にも冷静になれて、最後まで折れずに頑張れたのは良かったと思う。もう少し細かくどこをどう滑るか考えていくべきだと思いました。
手塚
追い込むことはできました。タイムを離された原因は、以下の3つかと現段階では考えます。
・つなぎ部分での減速
・距離の終盤の粘り
・ダイアゴナルの技術
これさえできれば、というもので、当たり前ではありますが。正直、悔しいし負けたくない気持ちが募る、一方で、踏ん張れない気持ちの部分で自分の弱さが1番でかいのかなと思います。最近ふわふわとした気持ちばかりで地に足が着いてない気がします。色々なものを試したい、試した、ばかりで、感覚論だけに成長を感じにくく調子やコンディション次第で、計算もし辛くどうしたものかと。
高野
できることはやったと感じられるレースだったが、周りの速い人とのダイアゴナルと下りでの技術の差を痛感した。ランニングや開脚の限界を感じた。さらに良い順位を取れるよう、練習していく。
細井
グリップが甘い状況での開脚で無駄な体力を使い過ぎてしまい、DPで体と連動させることができなかった。また、ついていくべき人が前に見えていたのに粘りきれなかったのが悔しい。下りの技術も含めていかにロスが少なく効率的に滑れるかを探求していきたい。
松尾優太朗
ポール折れた。グリップ強すぎ下駄になった。心が折れた。前回の反省で集中を切らさないとなったがさすがに無理であった。次につなげる。
古畑和樹
グリップが甘く開脚で坂を登ることが多いレースでした。他の選手に流されて、ダイアゴナルできるところで開脚してしまったりなど、どのように滑っていくかをあまり考えて滑ることができなかった。ダイアゴナルもうまく伸ばしていくことができなかった。また、下りも守りすぎてしまったところが反省点です。自分の技術で板操作できる限界を攻めていきたい。明日のリレーでは今日の反省をしっかり改善して滑れるよう頑張りたい。
串田拓也
序盤からハイペースで入ってしまった分、後半でバテてしまったが、最後まで身体を動かし続けることが出来たことは良かった。
ダイアゴナルで登れない坂は無理してダイアゴナルで登ろうとせずに開脚とランニングで登るように切り替え、コース奥の日陰のだだ登りのダイアゴナルができる坂ではピッチをあげて攻めることが出来たことが、レース展開でのメリハリが出来てタイムに反映されたと思う。
後半でバテてきてからはDPやダイアゴナルで身体が前にいかず、スキーを滑らせられなくなってしまったので、疲れてきてからも体幹を支えてポールを押すことが出来るように練習から意識していきたい。
小柴れいと
出せるものは出してこの結果でした。正直悲しいです。走力技術ともに無く、とにかく練習します。特に登りでばてると腰が落ち下を向いてしまい、何もできなくなってしまうので、1月は主にフォームを意識したアップヒル練習を重点的に追い込みます。
森田
登りきりのつなぎでがんばれなかった。意識はしていたが体力、精神力が足りず登りきりから下り始めまでをダイアゴナルできなかった。
及川絵梨
グリップはVR60が1番上にくるように全体で5層
少し甘いと感じることもあったがポールジャンプでがしがし進んでいける程度では止まった。ビデオで確認した感じ出し足が体の後ろに落ちてる感じで進みきれてないし体の下でグリップを効かせることもできていない。技術面における改善点が多いレースだった。
石井顕徳
今年初めてのクラシカルのレースという事で今もてる自分の力をすべてぶつけるつもりで挑んだ。ダイアゴナルは全く基礎がしっかりしていないので、開脚とランニング、ダブルポールで攻めた。ダブルポールはポールがうまく刺さらないので早々にランニングにシフトした。のぼりでランニングの調子は悪くなかったがのぼりきったときに一気に疲労がきてつなぎで身体が動かなくなってしまった。体力と筋力はあるはずなのでここからはクラシカルの技術をちゃくじつに身につけていって自分の持ち味を活かせる滑りをしていきたい

普段なら甘いグリップでもダイアゴナルで登れるようなところを開脚で登ってしまいロスが多かった。疲れていくほど足を前に出すのが難しくなっていき、グリップが効かなくなって開脚に移ってしまったが、落ち着いて一歩一歩ダイアゴナルで登った方が効率が良かったと思う。
開脚からのダブルポールや一歩滑走への繋ぎはよく体が動きなかなか満足のいく繋ぎができた。

今回のレースで自分と先輩方との差や、これからの課題がよく分かったのでこれからの練習の参考にして行きたいです。今はまだ遅いですが、自分が上級生となった時に先輩方のような滑りができるようにこれ以降も練習頑張ります!!
コメント

九大戦お疲れ様です!ブログ読んでます!
天候やバーン状況などの情報も入れてくれると読む人にとってさらにわかりやすくなるよ!
1年目は全てが経験として将来生きてくるから、今は上手くいかなくてもポジティブにガンバです!(^O^)

九大クラシカル!

ポイントした人は本当におめでとう!!
みんなお疲れさまでした!
一年生もこれからこれから!

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