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<<九大戦クラシカル | BLOG TOP | 2018年12月28日>>

                  
DATE: CATEGORY:クロスカントリー
ランナー2年の高野です。遅くなってしまいましたが、
29日に行われた九大戦スケーティング男子15キロ、女子10キロについてです。

まずは結果
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以下反省です。

竹井しのぶ
とっさに最適な滑り方を判断して滑ることが遅れてしまった。とりあえず、完走できてよかったが、もっと体を大きく動かして滑りたい。


何度かリタイアしたいと思いつうも、最後まで頑張れたのは良かったことだと思う。
ただ、コースをちゃんと見れなくなって、コースアウトしたり、コース幅よりも大きく足を開いたクイックをしたりしたことで、何度も転倒したことは反省点だと思う。辛くてもしっかり前を向いて、コースをよくみて、それに合わせた滑りが出来るようにしたい。

岡田
このコンディションの中で途中棄権せずに最後まで滑りきれたのは今後悪条件でも滑り切れる自信を持てるようになったと思うので良かったと思う。また、クイックであまりリズムを崩さずに安定していくことが出来た。ただ、比較的滑りやすい上のコースでもあまりスピードを上げるような動きができなかったので、気持ちを切らさずにしっかりと滑りきるようにしたい。

細井
クイックで歩幅で進むイメージはよく、リズムは崩さずに滑れたのは良かった。ただ、視界が悪いのもあり下りの前で加速できず、抜かれた時に前の人についていく粘りが持てなかった。どんなコンディションでも気持ちを切らさず滑り方等を変化させられるようにしたいと思った。

串田拓也
最後まで諦めずにレースを滑りきれたことは良かったです。レース後の振り返りとしては、上のコースはバーンが固めで滑りやすい状態だったのでsuperとquickでもっと追い込めたと思います。下のコースでは自分のリズムを崩さずに歩幅のあるquickが意識できたら良かったです。レース全体的に漠然と滑ってしまい、フラストレーションが溜まったのでクラシカルのレースで今日の悔しさをぶつけたいです。

手塚
クイックにおいて、いつもにはないコース幅や雪の為か足を小さくかつ高く持ち上げることで、意外に足が前にでて、ピッチは遅くレースペースとは言えないものの今後のクイックのアイデアは得ることができた。

石井顕徳
応援ありがとうございました。第1シードをいただけたのにメダルを持ちかえれず不甲斐ない気持ちです。
今回は自分の持ち味をほとんどいかせない特殊な環境でのレースで、板操作という自分の苦手分野が如実に現れました。今回ほど特別なレースはもうないとおもうけど板操作のスムーズさは絶対に必要な能力なので滑り込みの期間に磨いていきたい。

小柴 黎斗
精神面では、コース状況があんなだったので、横に刺さって転ぶ、下りで転んだ人に接触して転ぶ、寒い、一般の方が妨げになるなど、さまざまなイライラする点があると予想できたので、クレバーを保ち何があっても、頭を使って技術的にその瞬間で自分のできる最善の動きを選択できたと思う。
技術面では、ピッチを普段の二倍にして、重心を送らせずにステップを踏むように進むことを心がけたら、結果を見る限り上手くハマったと思う。しかしやったことがない技術だったので、3週目ずっと足がつってしまった。筋力不足を悔やむのもあるが、後から考えると「つった」ということに甘えてラストをほとんど追い込まなかった。レースで自分に強くなる。

白木
クイックはピッチやリズムを崩さず登ることができ、上のコースではダダ登りでスーパーも出来たのは良かった。
ただ、中盤から集中力がと切れてしまい、なぁなぁになってしまったのが反省点。皆環境は同じということを肝に銘じてレースに望むということを忘れないようにしたい。

正橋
焦って何度も雪の中に突っ込んでしまい、体力を無駄に使い、ペースも全然上げることができなかった。コースの状況に合わせた滑りができていなかったと感じたので、落ち着いて滑ることを意識したい。

森田
コンディション不良の中で板操作や重心位置などスキーの基礎的な技術不足が露呈した形となってしまった。また長いレースでの体力、精神力も十分ではなかった。


古畑和樹
コースのコンディションが悪く、全体的にひとつひとつの動きが雑になってしまった。その時の状況に対応した滑りを日頃の練習から心がけていきたい。中盤で右足がつってしまったが、なんとか完走できたのは良かったと思う。また、今回のレースで自分のクイックが腕に頼ってしまっていることを痛感したので脚や全身を使って進むようなクイックができるように練習していきたい。

稲村
足が埋まりまくり、ホワイトアウトもしました。
やはり対応力というかそういったものが自分には足りないと思いました。コンディションの良い時だけ調子いいなどはダメだと思いました。まあある意味良かったです。

浅野
最悪のコンディションの中で出来ることはしたと思う。上のコースで出し切れなかったのはまだまだ体力作りの余地があるんだなと感じさせられた。過酷なレースとしていい経験になったと前向きに捉えています。

及川絵梨
朝から想定外が続いていたがその中で気持ちを切らすことなく冷静な判断を忘れなかったのはよかった。今回のレースから自分の板がどれだけの力でどの方向にければどう進むのか、といった板の先まで神経を使うことの難しさと重要さを再実感できた。端的に言えば板操作ということなんだろうけども板操作がうまいことは下りの技術だけでなくスキーの根本にあるものだと思うのでしっかりその辺意識して練習しなければ行けないと感じた。

原一貴
何度もなんども転んだが、冷静に対応できて良かった。最後まで最善の滑りをするように心掛けたのでなんとかポイントに食い込めて嬉しかったです。
技術的には、雪壁に囲まれた狭いコースを足を開かないクイックで進むよう意識した。さらに、ピッチを今まで以上に速くした。それにより踵重心になってしまい上手く乗れなかった。板に乗り切れていなく誤魔化していたことが露呈したので、これからは練習開始時の基礎練の時間を確実に確保していきたい。

松尾優太朗
あのコンディションの中、完走できて良かった。
ただ、やはりどんなコンディションでも集中を切らさないことが勝負事では大事だと思った。レース中にもっと出来ることがあった。直す。

三竿
いろいろな状況にも対応するべきだと思った。
柔らかく、平らでない雪面で板を滑らせる力加減をつかむのに時間がかかった。

石原拓実
精神的に弱い滑りをしてしまった。焦らずしっかり板に乗っていく練習をしていく

僕はとにかく結果が残念でした。コース状況に対する工夫が足りないのと、頑張りどころで多少無理する滑りができなかったのが反省点です。
本日はクラシカルがありました。そちらの方はまた後ほど。
明日はリレーです。引き続き応援よろしくお願いします!!
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15キロお疲れ!

まだ残りの競技もガンバ!

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