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<<2018年12月28日 | BLOG TOP | 野沢3日目です>>

                  
DATE: CATEGORY:クロスカントリー
お疲れ様です。
いちかわ荘で好きなだけ喋りまくってきた原です。

様々な大学の方と一緒に10kmクラシカルTTを行いました。
リザルトを載せます。

道坂33:51 (フリー)
青木34:53
原38:14
石井38:35
塩見38:59
福井39:05
松尾45:01
濱田45:01
岡田48:08

以下反省

石井顕徳
グリップを効かせられない、動きが小さくなってしまうのはクラシカルの年季が違うし基礎練もまだまだ不十分なのである程度予測はできていたのでDPで攻めることを意識した。
DPはオフトレの成果も出てきていて悪くなかったが下りで転けてしまったことやとまらないなりにいかに工夫して開脚で進んでいくかをレース中に考えることが欠如していたことは反省したい。
滑り込みの時期に基礎から手堅くものにしていきたい。

松尾優太朗
2年ぶりに無事10kmを走り切ることが出来て良かった。2年前はおなじコースで歩いたりしたが今回はしなかったので良かった。ただ、レースペースの動き方や、テクニックなど忘れていることが多かったので反省しております。
具体的には、グリップは皆止まっておらず、カッターの外でのランニングだったが、上から踏みつけるような走り方をしてしまったため、無駄に体力を消耗してしまった。ダブルポールもローラーと全然違う気がした。直す。

て感じです。
僕はと言いますと、今日が初のタイムレースでした。今シーズンはコマ数が限られていることがわかっていたので、スピード練をほぼやらずに、焦らずベースと基礎をメインでやり続けていました。
今回のタイムレースでは心拍こそは全く追い込めませんでしたが、基礎をやっていたおかげで細かいところでのタイムロスを減らせたのは良かったと思います。
グリップが全く止まらない状況下では、下手に焦ったり、止まらないことにストレスを感じるのではなく、落ち着いてやるべきことをやらなくてはと感じました。
特に、グリップの引っ掛かりが弱いときは平地でDPが進みやすいです。だから、登りで休んで平地頑張った方がタイムが上がりやすくなるかなと思います。勝負所を把握してレースを組み立てていくのはやはり重要ですね。特に、クラシカルはこの点が肝なんじゃないかと思います。
やはりタイムレースは楽しかったです。
本番では、ゼロ板もサブ板も持っていき確実にグリップ決めてやりたいと思います。

以上、原がお送りしました。

P.S.
ここ数日間お世話になった、いちかわ荘、大阪大学の皆さんありがとうございました。
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他大学合同TTは楽しいね!

いい刺激にもなるし!

九大戦頑張ってね!

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