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<<さ、寒い… | BLOG TOP | 10/13 サマーノルディック スプリント>>

                  
DATE: CATEGORY:クロスカントリー
サマーノルディック大会 ディスタンス
まず先週は本当に申し訳ありませんでした。
この場を借りて謝罪します。もうしません。浅野です。

原さんのブログの続きです。
2日目はディスタンス10キロでした。
因みにお宿は今年も馬ぶちに泊まりました。
ご飯が美味しくて皆が何度もおかわりするので宿の方が驚きながら新たにご飯を炊いていました。僕は3杯食べちゃいました。

ではリザルトと以下反省
20181016000619be8.jpg
石井顕徳

いつもは誰かについていくということがないので今回は思いきって高速ローラーの人についていくということを念頭に置いた。登りでしっかり脚を使いつつピッチをあげられるか、平地でインパクトの出力を維持しながらなおかつ適切なポジションを取り続けられるかで、差が出てしまった。
今回はいつもより速いレースペースになって呼吸がかなり苦しかった。引き続きbaseを確保しつつレースペースよりも速い速度で動きの精度を損なわないようにspeedを積んでいきたい。

小柴黎斗
登りを出しすぎずつなぎで稼ぐのが、いつもの自分の滑り方で、今回もそうしたが、さすがに登りが遅すぎることに気づいた。
uphillメニューを増やしてシーズンに備える

森田陽
登りでバテてしまい各登りきりで減速してしまっていたのがタイムが伸びない大きな要因になってしまった。

稲村麟
レース全体的にバテバテで、体力的にも筋力的にもかなり落ちていたことを実感せざるを得なかったです。とりあえずシーズンまで時間もないので戻せるところまで頑張ります。

原一貴
スーパーでの登りで足が前に出ておらず、一歩の伸びが小さかった。疲れてくるとポールをついた時に腰が折れてしまうためだと思う。疲れてきた際の足運びは普段よりも腰から出すことを意識しなくてはいけないと再確認できた。
平地や登り終わりでは休むことなく繋いでいけたし、レース全体を通しても体は動いていたので良かった。ただ、レース後の疲労感として上半身の方が疲れており、もっと強くローラーを踏んで体重移動させなくてはいけないと感じた。おそらく、落ち着いて滑ることを意識しすぎて蹴りのイメージを弱くしてしまったことがタイムが出なかったことにつながったのだと思います。
楽しかったです。

串田拓也
レースではスタートから慌てず落ち着いて自分のペースで完走出来た感覚はあったが、タイムにはあまり反映されなかった。展開的にはつなぎの部分でもっとスムーズにローラーに乗りスピードに乗ることができれば、タイムを短縮出来ると思う。また、後半でバテてしまい、平地でのrapidで身体を大きく使えず、スピードを出せなかった。疲れてくると、ポールを前につくことが出来なくなり、腕押しになってしまった。残りのオフトレでは、疲れても体幹を使ってポールを前につくフォームを意識して練習していきたい。

松尾優太朗
全体的にあまり追い込めず、悔いが残るレースだった。
平地のラピッド、そしてつなぎの技術の拙さを実感した。冬に向けて雪の上でも滑れる技術を身に着けたい。

細井拓真
練習でできていたことが全然できなくて、反省点しかないです。序盤はアップ不足と疲労で身体が動かず、それで焦ってリズムを崩し、手と足がバラバラになるという悪循環が起きてしまった。3周目以降は疲れながらも体幹で進む意識とrapidで身体を使う意識は保てたが、メンタル的に折れてしまい、特につなぎで出し切れなかった。走法の変換とカーブでの滑り方が下手なので、そこを中心に改善していきたい。

高野祥徳
先週のTTの反省から登りのsuperで大きく動き、一歩一歩しっかり進むことを意識した。腹筋で体を支えるイメージしていたときは滑りが安定した。平地ではスピードに比べ蹴りが弱くてローラーに乗りきれなかった。登りで腰を落とさずに滑りたい。

白木悠大
前回のTTよりも体力をセーブしてしまった感じがあった。セーブしようとした訳ではないが、登りでクイックを早い段階で使ってしまったのはメンタルの問題もあると思う。そして、3周目以降で焦ってしまって登りで転倒してしまった。この大会では今まで以上にレースに臨むメンタルについて意識することになったのは、収穫だった。今後は自分の全力をいかにどんな状況でも出せるようになるかという事も考えていこうと思う。

手塚 尚吾
レース全体の自己評価をすると今やれるベストは出せたと感じます。スーパーで、脚主体のランをして、登りで強い推進力を得ることができた。反省点は、後半の尻上げ不足とラピッドで平地のギアを上げることができなかった。ラピッドは、右脚の飛びが弱くて躍動感がないラピッドでスピードが出せなかった。

岡田拓歩
減速マットに入る時にバランスを崩してこけそうになったので無理に足で進もうとせずしっかりバランスを取って乗るようにする。
クイックが全くできず、上りでかなりスピードを落としてしまったので今後の課題にする。
昨日の課題であるちゃんとローラーに乗るということは昨日よりは意識できていたが、後半疲れた時意識できなくなって来たのでしっかりと乗るくせをつける。

神藤裕哉
やっと下り方がわかってきた。
今後はもっと漕いで勢いをつけてからクラウチングの姿勢に入りたい。
3,4周目にラピッドの動きが小さくなってしまっていたが、疲れていてもフォームを大きくすることはできるしその方が速いということがわかったので意識していきたい。
登りで疲れてくると板に乗れなくなるのが今後の課題。


下を向いてはいけないと昨日反省してたのに、疲れてきたときに、下を向いてしまったこと。
下りでバランスを取ろうとして足を開いてしまい、それがブレーキとなり、下りであまり加速できなかったこと。
下りでついた加速を活かしきれなかったこと。
疲れて注意力が散漫になって、ゴールと周回を間違えて、失格寸前になったこと。戻ってゴールし直したので、失格は免れたものの、かなりタイムロスしてしまったので、疲れてもコースに対して注意を払えるくらいの余裕を持つようにしたい。
足にも意識を向け、バランスを取る位置や使う筋肉などに注意したい。

自分は久しぶりの大会でしっかり準備したつもりでした。結果、レース全体を通して身体も動き続けたしタイムと自分の走りが合致していたのは良かった点だと思います。鹿角のコースはやはり繋ぎが重要なので、スピードを殺さない事(もちろん転ばないこと、下りから登りは早めに漕ぎ出して楽に登ること、その勢いのまま下りのラピットに移行すること)を重視して走りました。でもスーパーの時の腰の位置だったりラピットでリズムよく漕ぐことだったり、最近の練習で意識してることはまだまだ意識出来なかったし体現も出来てもいなかったです。スピード練で出来ない所をあぶり出したり、心臓をいじめる事も必要と昨日感じたばかりではあるのですが、まだまだベースで直さないといけないことも沢山あるのが現状です。時間が欲しいです(切実)
早くシーズン来ないかなーとシーズンまだ来るなーの狭間にいる浅野でした。
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