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<<サマーノルディック大会 ディスタンス | BLOG TOP | 先日の松島デュアスロンについて>>

                  
DATE: CATEGORY:クロスカントリー
まずはじめに、
ローラーを積んでくれた人
ポールを積んでくれた人
ブーツを積んでくれた人
ヘルメットを積んでくれた人
そして、僕に電話をくれた森田くん
迎えにきてくれた手塚くん
皆さんありがとうございました。おかげで、サマノル参加することができました。
誠に申し訳ありませんでした。

というわけで、お疲れ様です。
5:00集合時間なのに5:09に目覚めた原です。
四年生にもなって大寝坊しました。ごめんなさい。

現在ランナーとコンバ一年生、りんちゃん、そーたはサマーノルディック大会に参加しています。
では、スプリントのリザルトを載せようと思います。

20181014132527683.png




反省

原一貴
MAXに近い動きの中でも冷静に滑って行くことができました。最近は腕の回転数を上げるためにポールをつく際に肘が伸びきってしまうのを直していました。
今回は速い動きの中でも意識することができたので、以前より腕の振りの回転数を上げることができました。ただ、その振りに足がついていかないためにローラーに乗り切れず、重心が残ってしまっていました。これまでより速いピッチの中でひとつひとつの動作を丁寧にできるようにします。

森田陽
フォームもくそもないバタバタした滑りをしてしまった。
慌ててしまうとラピッドとスーパースケーティングの走法の切り替えが思うようにできなかった。
ディスタンスでは気をつけたい。


小柴 黎斗
体を大きく使う意識を強く持つことをメインに、レースのプランを立てていたが、緩い登りの走法をどうするか、体力的に後半に取っておくか、左右のラピッドをどのように使い分けるか、の三点に意識を持って行ってしまい、最終レースで水野と競るまで体を大きく使えている感覚をしっかり感じられていなかった。
レース中になにを目標に、なにをメインテーマとして頭に置いておくかしっかりさせることが大切ということをこの反省で気づいた。


稲村麟
久しぶりのサマースプリントでした。スピードを出すとかなりフォームが崩れてしまいました。また、最後まで維持することができず、力を抜いてしまいました。ディスタンスでは最後まで気を張って行きたいと思います。


串田拓也
ローラーでのmaxの動きが出来ない。瞬発的な出力のある動きが出来ていないのと、スピードに乗ったときにローラー自体に乗れていないため、上半身と下半身の連動がなく、動きがバラバラになってしまった。ピッチで押そうとするのではなく、効率的にスピードに乗れて維持できる自分のリズムで滑れるようになりたい。


松尾 優太朗
やはり足を使えないとスピードが出ないと思った。
3本目で同じくらいの速さの人と滑ったとき、ペースを上げようとしたらバランスを崩してクラッシュしてしまった。思った動きに体がついてこれなかったように、技術の拙さが目立ったレースだった。
がんばりたいです


手塚 尚吾
予選1本目2本目は、ピッチを上げることばかりを考えてしまい、終盤、脚のだしが雑になってしまい失速してしまった。一方決勝では、結果先輩方2人に完全に離されてしまったが、脚主体のピッチを意識しタイムとしてはベストを出せた。しかし丁寧さとスピードの兼ね合いはやはりまだまだ練習不足といったところでした。


白木悠大
心拍が150ととても低かったのでやっぱりmaxのスピード練が足りていないと感じました。去年より速くはなっているものの、出し切れていない感はとてもあるので、そういう点も意識して、今後もベースとスピード練の両立をしていこうと思います。


高野祥徳
自分が最もスピードを出せるリズムが分かっていない。maxの練習を増やす必要があると思う。ディスタンスでは、普段意識していることに集中して落ち着いて滑る。


細井 拓真
一本目で最初にどの走法で滑るか迷ってしまい、そこで崩れたリズムを取り戻せなかったが、2本目でそこを修正してリズムを保てたのは良かった。全体的にまだローラーに乗り切れていないのと、身体と足とポールの連動性が弱く、腕押しになってしまうのがスピードを出した時に顕著になったので、そこを冬までに少しでも改善していきたい。


浅野颯太
ローラーとブーツを変えたので前と同じ感覚で滑るのに苦労して、バテてくると3本とも腰が後ろに残った滑りになってしまった。登りきりから下りまではいいリズムで行けたが最後の平地でバテて全然ローラーに乗れず、リズムもバラバラだった。ラピットのリズムも緩慢だったのでリズムよく漕ぎ、伸びる時にもっと推進できるようにしたい。


神藤裕哉
乗りづらいローラーを履いていたとはいえ、全然ローラーに乗れていなかった
3本目になる頃には慣れてきたが、後半に失速してしまったので、maxを維持する練習が必要だと思った
明日のディスタンスは後半で失速しないようにもっと追い込みたい


小林 幹太
3本ともに板に乗れていないので、スピードも出ないし、バランスも崩れがちです。蹴ったらすぐ戻す動きを定着させて、リズムを取るようにしたいです。あと踏み出した脚に乗る動作と蹴って体重移動する動作がうまくリンクしないので、感覚をつかめるようがんばります


岡田拓歩
ポールを使おうとしすぎてリズムが崩れたりローラーに乗り切れ無かったりした。また、他の人に少しでも追いつこうと無理にスピードを上げてコケそうになった。明日は初めての鹿角10kmなので特に乗れてない左のローラーに乗せることを意識して滑る。


林 直志
一、二本目は早く進もうという気が強すぎて、足があまり使えなかったした。三本目は足をそこそこ使えたのはよかったです。どれも終盤バテてしまったので、ペース配分を考えたいです。また残り時間にあわせたアップの仕方を考えたいです。


橘紀晶
スピードを速くすることばかりに気を取られ、リズムを忘れた滅茶苦茶な滑りをしていた。
また、下を向いてしまう悪い癖が出てしまい、終盤でバランスを崩し転倒してしまった。
ディスタンスでは、前を向くこととそれぞれの走法のリズムを意識して滑るようにしたい。

反省は以上です。
僕に関していうと、1本目を滑り終えた時は体も動いていたし満足のいくレースだと感じたのにタイムが伸びなかったです。2本目もそんな感じでした。1本目では最後に足が動かなくなってしまったので、2本目では上体を意識していったのですが今度は上体が動かなくなってしまい、逆に足は全然疲れてないってアホみたいな状況になってしまいました。
3本目になってやっと全身をうまく使えた滑りができたかなと思います。
練習不足ですね。
長めのマックスの練習が足りていないです。
ここからシーズンまであと少ししか期間は無いですが、ひとつひとつの滑りの感覚は悪くは無いので悲観せずに練習を積んで行きます。

以上。
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