カウンター


最近の記事+コメント


カテゴリー


月別アーカイブ


リンク


Google フリー検索

WWW検索 ブログ内検索


QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
スポーツ
393位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ウィンタースポーツ
31位
アクセスランキングを見る>>

<<出口さんのトレーニング講座 第一回 | BLOG TOP | 学祭>>

                  
DATE: CATEGORY:アルペン
ですね。

吉田です

明日の最高気温は11℃らしいですよ

朝練ますます大変ですね


今日福ちゃんと話してたけど

朝練で

朝起きるのはまぁ頑張るとして

ご飯をどうするかって結構難しい

普通のご飯を摂るなら1時間以上前には済ませたいかな

もっと吸収のいいものなら30分前くらいでもいいのかな?

吸収のいいものってアミノ酸とか?

ただ急激に血糖値を上げる食べ物(高GI食品)は避けないとインシュリンショックになっちゃう

ここらへんはよく分からないので教えてください


俺は高校の時実はなんも食べないでチャリの朝練してた

本気で吐くと思ったから

でもチャリで100km走る企画で適当にウィダーとか飲んで走ってたら

マジで体動かなくなって焦ったっけ~

まぁ100km走るのに300kcalくらいしか摂らなかったからね

これは極端な例だけど

炭水化物とかたんぱく質とかビタミンとか

食事は大事で~す


あとアップのこともちょっと教えた

なんかアップとかダウンとかの目的、効果が分からないから何をどういう順番でやればいいかわかんなかったんだって~

ごめんごめん

やっぱ1回教えただけじゃわかんないよね

難しいからね~

効果っていうのは好影響だけじゃなくて悪影響もある

例えばスタティックストレッチは

血流を促し、代謝を良くし、筋肉の柔軟性を高めるけど

同時に、筋繊維を傷つけ、筋反射を鈍らせ、筋力を一時的に低下させて、結果的に怪我を誘発する

だから、アップでは避けたい

でも、練習後で筋疲労した状態では、筋肉は収縮しようとしているから

きちんとスタティックストレッチをして

柔軟性を損なわないようにして、同時に血流も促されるから疲労も残りにくくなる

いろいろと難しいね


寒くなるとアップの重要性がますます大きくなってくる

特に朝は寒いし、体も起きてない

時間がないのは十分承知の上で

アップの重要性をどうとらえるかだね


あと朝練後に時間がなくてダウンをきちんとできないのはしょうがないけど

1日のうちどっかでストレッチとか積極的休養をとらないとね

疲れたからといってダウンを怠ると必ず怪我につながる

疲れたからといってだらだらするのか

有酸素運動をしてストレッチをするのか

この差は致命的な差を生み出すことになるな~

って最近つくづく思います


シーズン前にもう一回ちゃんとここらへんをみんなで確認しといた方がいいかもね


あと

一年生はどん②ブログ書いて!

一年生以外も書いて!
コメント

マンツーマン講習ありがとうございました☆

ミトコンドリアとか、ミクロの世界は正直わからないですけど、トレーニングの仕方や効果はわかった気がします。


今日の昼、後藤が食事に気を使ってることを知りました。ご飯もちゃんとMサイズ食べてたし!

やっぱ食事は意識しなきゃ駄目ですね!

朝練の時のエネルギー補給について。
自転車やローラースキーは内臓の上下動(動きの上下動)が少ないから食べてから短時間で動いてもお腹は痛くならない。
ランニングの場合は体の上下動があるから、食べてからしばらく時間を置かないと動けない。
自分の中ではこんな感じ。
上下動の激しい運動を長時間続けると、内臓も疲れて食欲とか無くなるみたい。
クロカンはその点、体に優しいスポーツだね@

チャリ

チャリで100kmって、
スゴイ!

静岡人さん>期待通りの書き込みありがとうございますi-239なるほど~内臓の上下動も考慮するんですね~。

ふくちゃん>そうだね~、トレーニングはきついことが多くて、それだけで体力付いてる気になるけど、そのきつい練習を昇華させるには食事と休養もセットで考えないといけないね。筋トレ、スピード走、LSD、アップ、ダウン、食事とかいろいろ知らなきゃないことが多いけど、それを知っているのと知らないのとではトレーニング効果は全然違ってくるからね。それに、後からその事実を知ったら、絶対ショックだから早めにいろんな知識をつけて実践してみた方がいいと思うよ。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


copyright © Tohoku Univ. Ski Team all rights reserved.