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DATE: CATEGORY:クロスカントリー
お疲れ様です
稲村です。
(以下は2/26に書いた文章です。ほんとです。信じてください。)

コンバも絆に合流して3日目です。
絆は僕はゆーて3回目ですがアットホームな空気は相変わらず好きです。

前置きはさておき今日はスケーティングTTでした。しのぶーだけ阪大、大阪教育大と合同で25日にやりました。

スノーハープ
晴れ
若干シャバ雪、所によってかたい

結果は以下の通り
小柴 29'34"
原 29'38"
森田 30'17"
串田 30'34"
高野 31'35"
浅野 31'49"
稲村 31'57"
手塚 32'04"
小泉 32'56"
新海 34'43"
三竿 35'35"
正橋 35'51"
細井 36'35"
石原 37'37"
白木 39'23"

竹井 21'08" 5km

反省
串田
super をベースで走る時にdouble pole と同じようにポールをつくことを意識づけていたが、レースペースになるとリズムよく身体を前にもってきてポールをつくことが出来ず、余計な体力を使ってしまった感がある。また、スタートしてから慌ててしまいテンポ良く滑りだすことが出来なかった。スタートで慌てず、自分のリズムを刻むことが大切だと感じた。まだまだ、つなぎや下りでタイムを縮める余地が沢山あるので、インカレではそこをつめていきたい。

三竿
Aコースの途中から脚が出なくなってズルズル落ちていってしまった。
レース中に冷静さを保てなくなってコースを間違えてしまったことを反省しています。
本番ではこのようなことがないように、緊張感を持ちながらリラックスして臨みたいです。

竹井
最初のペースを維持できなかった、下りで守ってしまった、気持ちが負けてしまっていたのがロスの原因だと思います。クイックで蹴って進むというより、板に乗って進むというイメージでやって、下りでは上半身を先に曲がりたい方向に曲げて行けば曲がりやすいことがわかりました。インカレでは気持ちで負けないようにへばりついて行きたいです。

まさはし
疲れてくると上体が起きてしまったり体をひねったりしてうまく板に乗れていなかった。また、ポールの突き方も力がうまく加わっていなかった。テンポよく体を動かす事を目標としていたが、一回一回の板の乗り方とかが雑になってしまったかもしれないので、落ち着いた滑りを目指すようにする。

白木
今回は、下りでできるだけボーゲンをかけずに今まで練習してきたように攻めてみようと思って臨みました。しかし、序盤の下りで連続でコケてしまい、それ以降過剰に守ってしまったのが悪かったと思いました。練習でできなかった事をやろうとしないのは勿論ですが、練習でできた事をいかにレースで(速い動きの中で)出来るかというのが次の課題だと思いました。

細井拓真
初めて気持ちよく滑り切れて楽しいと感じれたのは良かった。上りで足を使いすぎて下りでいつもよりも守ってしまったのが悔しい。斜度や雪質が変わった時のクイックのやり方をもう少し変化させれるようになりたい。

高野
今回は最初からとばして粘ることを考えていて、それはある程度はできたと思う。もっと効率よく前に進めるようしたい。クイックでは上半身でもっと進む。疲れてた時のスーパーでも上体をぶらさない。リズムを意識する。登りの終わりかけで休まない。

原一貴
先頭スタートということで変な緊張感を持ってしまったために、レース中、背後を気にし続けたことや前に誰もいないことなどで自分のペースを乱してしまった。
しかし、技術的に向上していて、つなぎで加速することが出来、また最後までクイックの軸をぶらすことなくいけた。上りで温存できた体力を平地で使うことができたのでいつも以上にいいタイムを出せた。下りで守りすぎてしまったことや、ワックス、板選びが微妙だったことなどが重なり小柴に4秒負ける羽目になった。改善する。

小泉
全体のペース配分はよく考えられていて、最後にスパートかけるところまでしっかりできた。
改善点としては平地から登りへのつなぎでもっとスーパーをして効率よく登りにつなげたいと思った。

浅野
練習してきた繋ぎと登りのスーパーがレースの中で使えた事と、下りで転ばなかったのが良かった。下りで板をずらさずパタパタで抜ける事と登り終わりで漕ぎ続けられるよう練習を積みたい。ワックスを外してしまい日向の下りでロスがあったのでチューンナップも含めて試合巧者になれるようになりたい。

森田
力まずにクイックすることができずにバテてしまった
登りきりでバテて減速してしまった

小柴
最後までバテないようにペース配分できて、動き続けれたので、レースの内容は悪くはないと感じました。ただその分登りのクイックの動きを小さくしてしまい、周りと比べてもかなり遅かったのかなと。でも悪かった点はそのくらいに感じたので、かずきと数秒差なのを考えると地力では負けてます…。
なので、インカレのコースについたら、走力を伸ばすことより、いかに頭を使ってタイムを削れるか誰よりも考えようと思います。

稲村
まったくもって情けない滑りをしてしまった。特に下りに関しては顕著に出てしまった。変に苦手意識を持ってしまっていて、恐怖心が大いに出てしまっている。ビビりすぎて下りでギリギリまで守ってようやく足を動かすような滑りをしていた。まっすぐな下りでも速度が速くなってくると守ってしまった。かなりのロスになることはわかっているのに体を動かそうとしなかったことに大いに反省します。

新海
上りのあとのつなぎでうまくスーパーをやることや下りでこぐこと、また曲がるときの板操作が出来ていなかった。練習ではそこを意識して取り組みたい。

手塚
板に乗れてなかったのが根本的な反省点。またクイックからつなぎを意識したいところだったが、脚主体のクイックになり、大幅に体力をロスしてしまった。

石原拓実
前回のttのの反省を生かすことが出来た。だがまだ下りが下手なのでこれから練習して行きたい。



はい。見ての通りです。僕の苦手なところが大きく結果に出てしまいました。にしても本当に情けないと思っています。僕も色々あって今までの経験で悔しいとか情けないとか不甲斐ないとか思った時こそ笑っていようと決めているのですが、TT直後で表面上は笑っていても内面はかなりメンブレしてました。でもさすがにっていうのが自分の中でもありました。

正直、反省にもある通りなんですが、九大戦終わってから、あまり下りのきついコースを練習してなかったからか、はたまた道具を壊したくないからか下りに対して妙な恐怖心を抱くようになってしまってました…。めっちゃ守ってしまって本当に反省してます。九大の時よりさらに下手になってると感じてます。(ですのでできれば今回の結果についてあんまり言わないでください…。これ以上のメンブレは耐えらんないっす…。ううう…。)

とかいったことを考えながら、午後に岩岳に滑りに行きました。とりあえず割ともう吹っ切れてたので、岩岳で色々と突っ込んでみました。結果結構転びましたが、曲がれない原因もわかりました。コツも割と掴みました。原因は内足にあるのと、慌てすぎなのでした。意外とすぐにできそうなのでうまくいけばインカレには間に合うかと。その後に全国戦も控えてるので、それまでには少なくともって感じですね。

てか今日野沢滑ったけど結構余裕でしたね。板が滑らなくてスピード出なかったのもあるけど。

とりあえずこのままでいたらさすがにメンツが立たないので、まあやってやります。

色々とTTで悔しい思いをする人も多いと思いますが、そんな時こそ学べることも多いと思います。負けた時こそ強くなれるチャンスだと思っているので、頑張って行きましょう!!

PS:浅野颯太君のご家族からみかんと文旦の差し入れがありました。本当にありがとうございます!美味しくいただいております!
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うううう…。
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