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<<インカレほーこくNo.3 | BLOG TOP | 遅れました、インカレアルペンご報告No.1>>

                  
DATE: CATEGORY:アルペン
続きまして、ここからは務台雄斗がお送りいたします。
さっきと同じや。
2月21日のGS!
まずはリザルトからインカレGS男子のリザルトはここをクリック!
本当にごめんなさい。5人のうち1人だけの完走。本当に情けないです。

14位に東大の原田がいます。国体から調子良かったみたいで、
将寛おめでとう!次は絶対に負けない!

ここからは各選手の反省です。(敬称略)
山下毅
今回は何も出来ずに終わってしまったという感じでした。今まで板が外れることはほとんどなかったので自分でも予想外すぎる、不完全燃焼な展開でした

務台光平
完走できませんでしたが、気持ちが入った一本を滑ることができました。
しかし、ポイントできなかったのは悔しかったです。4回のインカレでポイントすることはできませんでした。
この経験を後輩に伝えられたらいいと思います。
応援ありがとうございました

栗谷京生
内倒してしまった。来年までに滑りとポイントを改善しておきたい。

三崎貴瑛
掘れに全く対応できずきちんと外足に乗って板をたわませることが出来なかった。どんなバーンでも常に同じ滑りが出来るようになりたい。降っているセットだったので板を置くときにもっとトップから体重を乗せたかった。

務台雄斗
正直滑ってる最中は気持ち良くなかった。セットは厳しくラインは遅れ遅れだったと思ってたし、何より攻める気持ちと上位を取りに行く気持ちが足りてなかった。熱量が足りなかった。
気づいたら僕の外脚は雪の中に消え、僕はコースに帰ってこれなかった。
ビデオを見て思ったこととしては、不得意意識のあった上部ほどいい滑りでやりたい事をやれていた感じで、得意と思っていた下部ほどラインが遅れて、自分の滑りが崩れていた。
どんな状況でも自分の滑りを貫く気持ちと経験、自分の滑りを信じ抜く自信を身に付けたい。


各々思うところは多いレースだったと思います。

サポート、応援ありがとうございます。

後々サポートと応援の方々に言われた事として、「俺はコースアウトされた事すごくガッカリだよ」「グダグダ滑って遅くゴールされるくらいなら、攻めて自分の滑りしてコースアウトされた方がむしろ清々しいよ」
この2つがすごく心に残りました。言った本人達にどんな真意があったかはわかりませんが、自分は選手として期待と責任を背負っていた事を再認識しました。

悔しい、悔しい、悔しい、全てが悔しい
絶対にここから這い上がってやる

最後に、光平ゲレンデで待ってるよい!
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