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<<明日からは学ちゃん3連戦!! | BLOG TOP | チーフの居ぬ間に洗濯>>

                  
DATE: CATEGORY:クロスカントリー
どうも池田です。
しゅっしゅshすshすすs。

4年目になって後輩から名前間違えられました。人間の味ってなんだろう?学ちゃん頑張ってね。


さて、チョモと二人合宿も今日で六日目。何かが芽生えそうです。
嘘です。

今日は、阪大の青木の紹介で堀米さんにご指導いただきました。
違う指導者の意見を聞くのは、自分のすべりをより客観的に見れるので本当にありがたいです。雪上での指導ってあんまりしてもらう機会ないしね。

今日は午前午後クラシカルをしました。

大事だと思ったことをまとめます。

DP
まんま、正哉さんから教わった通りです。

腰が落ちてしまうのは、ポールを接地してから、体重がポールに伝わってない(=後傾気味になって母指球に乗れていない)から。
骨盤をくいってして、、、、、
言葉で説明するのは難しいのでちょもにきいてね。
おしりを上の方に向ける?それに伴っておへそが地面側を向く。
日本人は骨格的にそうなりにくいです。

一歩滑走

堀米さんのアドバイス「ダイナミックにやるだけですねー」
自分の動きちっさ。。

キックはおいといて、上半身の反動をバンバン使えとのこと。
そりゃー一歩滑走進まないわけだわ。と。
もっと精進します。


ゴナるん

キックのイメージ=その場にあるクルミを瞬間的につぶすイメージ
足の力だけで踏むんじゃなくて、上半身の体重も含めた全身を使うイメージ。
洋介さんに板を選んでもらうときに、体重の120%でベンドが接地するようにしてるはずだから、単純に60キロの選手が足の力だけで72キロ分の重さを出すのって難しいですよねと当たり前のことを言ってみる。

ひざ下のイメージ
これも骨盤云々の話と絡むんですけど、、、、、
よくスリップして抜けちゃう人いますよね?俺もなるけど。
自分としては、上半身が倒れてきて、それに伴ってキックが遅れて後ろへ抜けるっていめーじでした。
堀米さんいわく、それもあるけど、地面(=斜面)に対して垂直に踏めば(=キックすれば)スリップしにくいよね。とのことです。
じゃあそれをどうするか?
→足を前に滑らす時にひざ下をどこまで前に出せるか?また、いかに前でキャッチするかで変わるのでは?

こうやって言葉にしてみると当たり前のことだなあと感じていますが、より脳内での動きの理解が深まったかなとおもいます。

骨盤をずらす?
正面からのごなるんのビデオどりをして、堀米さんからひと言「みんなきれいだけど、骨盤の横方向への動きがない、体重が乗りきってない」。
これは今まで意識したことなかったです。
もっとぐわーんとスキーに乗って滑らせるイメージ。言葉にできませんンごめんさい。
でもこれは、結果としてキックした足を内側に巻く動作をしろってことじゃなくて、出し脚のおしりを横にずらすというかなんというか、、、、、今度ベースの時にやってみよーと思います。


スキー全体の動きを通して
ダイナミックに動かす、体を大きく使う
→いろんな筋肉を使結果として血流がよくなるから、より体が動く、動かし続けられる。小さい動きだと、力が抜ける瞬間が短くなる、つまり、筋肉が硬直して血流が悪くなり乳酸がたまりやすく、結果として疲れやすくなる。

いろんな指導者にいろんなことを言われるけど
→あくまで一意見。自分でためして、一番効率よく早く滑れればなんでもいい。極論、腕押しのダブルポールが好きなら、腕のお媽祖を西京にすればいい(=perfect body !)。

脛パン、腰痛い
→力が抜けていない証拠。ずっと力が入っていたらパンパンになるよ。
DPやごなるんで腰痛くなるのは力をうまく抜けていない証拠。

スキーに乗るポジション
その場にジャンプして、着地後にひざを少し曲げている状態。それが基本姿勢。


殴り書きしたのでわけわからないとこも多いだろうし、いかんせん文学部なのに文才ないしボキャ貧なのでご了承ください。
わからないことがあれば、チョモに聞いてね!チョモー

つまり何が言いたいかというと、、、、










そーゆーことです。
終わり。

学ちゃん頑張ってね。
野沢では24.25.26のうち2日でSK and CLの10キロてーてーをやりまーーす。頑張ります。
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