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DATE: CATEGORY:ジャンプ・コンバインド
「ギューン、ズバッ」
そんな音とともに足に板を付けた人々が飛び出す。ピンと張った脚、高さや速度にに恐怖を感じない精神力。なんと素晴らしいのだろう。そして彼らをたくましく思う。
ここは秋田県鹿角市。私はこの八月二〇日、二一日で東北大学学友会スキー部のジャンプ・コンバインド部門の強化合宿に参加した。参加者は三年生から中嶋成佳氏と草原直樹氏、一年生からのマネージャーである佐々木萌波氏、そして私稲村麟である。20日の早朝、東北大学片平キャンパスにて集合。そこには一台の車があった。車も今の時代見ない日はないといっても過言ではないだろう。私はふと車を正面から見てみた。なんて人工的な物なのだろう。顔みたいである。どこか白い狐のように感じる。それにリーゼントまで付けている。これにはユーモアを感じる。今からこれに乗るのかと考えると、私も一人の人間であることを実感せざるをえない。
時間は過ぎ鹿角のジャンプ台に到着した。初めてこれを見たときから一年以上は経つ。あゝ、懐かしい。当初は感動せざるをえなかったことを私は今でも覚えている。目の前に広がる三つのジャンプ台はまるで親子のように見えた。そこから見える"スキージャンプ"をする人々。「あゝ、素晴らしい」。一九歳ながらにそんなことを思ったものだ。
本題に移ろう。中嶋氏、草原氏、そして私は練習を開始した。萌波氏はカメラで私たちのビデオ撮りをしてくれた。本当にありがとう。三年生二人は調子がいいようだ。特に中嶋氏はハイバック(※1)を買ってブーツに入れていた。最初は慣れないようだったが、徐々に慣れいい練習になったようだ。しかし私はというとうまくいかない。力が入り、思うように動けないのである。これが人生というものか。「人生山あり谷あり」ことを実感した。一日目はこのような形でうやむやなまま終わってしまった。背中を走る神経の束を逆撫でされたような焦燥感を覚えた。しかし宿のご飯はなんとも美味であった。私の疲れた体を癒してくれる。さあ明日も頑張ろう。穴を見つけたモグラのように私は落ち着きを取り戻した。
二日目である。練習を開始した私たちは飛ぶ。草原氏は特に調子がいいようだ。飛距離も徐々に伸び、ジャンプが楽しいと仰って候。中嶋氏は疲れたそうである。また、私がストップバーンでよくこけることに対して少しイライラが募っていたようである。大変申し訳ない。私は後ろめたさに胸が締め付けられるような感覚に陥った。そんな私は相変わらず力が入って、お尻が引かれる。そしてタイミングが遅れた。しかし最後から二本目と三本目のジャンプはタイミングも少しずつあってきて来週も頑張ろうという気になった。
この合宿を通して、また一段と成長できた気がした。そしてビデオ撮りをしてくれた萌波氏、本当にありがとう。心から感謝しています。今月中は一年生がいないらしい。部門も決まり、新しいスタートを切れた彼らは胸が早鐘のように躍っていることだろう。是非頑張ってほしい。そして私も頑張らなけれればならない。
以上を持ってこの二日間のまとめとさせていただく。最後まで読んでいただいてありがとうございました。


(※1)ジャンプブーツのハイカット部分と脹 脛の間に入れ使用するもの。フォームの改善が期待される。

通りもん買ってきたよ。みんな是非食べて感想を聞かせてくださいね!。
コメント

マイケル、少人数だからテンション上がっててよくしゃべるよ。はやくブログ書かせます。0円ケータイだからダメらしい。他の人にケータイ借りて書くってさ。

きっとほとんどの人はりんちゃんのメッセージには気づかないから私が全部食べてあげる!!

青葉山まで持ってきてよ
俺も食べたい

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