カウンター


最近の記事+コメント


カテゴリー


月別アーカイブ


リンク


Google フリー検索

WWW検索 ブログ内検索


QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
スポーツ
992位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ウィンタースポーツ
42位
アクセスランキングを見る>>

<<たけしげ虫?! | BLOG TOP | アルペン日和??>>

                  
DATE: CATEGORY:ジャンプ・コンバインド
お疲れ様です。
1年の中嶋成佳です。
月曜日ガリウムの小浅星子さんにジャンプについて様々なことをご指導いただきました。
本当にありがとうございました。
主にアップの仕方や、トレーニング、アプローチの組み方などかなり基本的なことを教えていただきました。
アップでは股関節周りをかなり重点的に、こんな伸ばし方があるのか!というのもありました。普段あまり伸ばしきれてないので結構ハードでした(笑)腹圧というのも教えていただきました。
アプローチについてはですね、本当に意識が変わりました。一年目にこれを教えていただけたのは本当にラッキーだったとひしひしと感じています。まず一つ目はパワーポジションですね。一番自分が安定して、強く踏め込める重心の位置と言葉で表せばいいのでしょうか。。。個人的にアプローチを今まで組むとき、膝を入れて低く組む(これも間違いでしたが)という意識がかなり先走っていた点があり、かなり不安定だったと痛感しました。二つ目、膝を入れるという意識は正しくないむしろ悪いということですね。体を折りたたむという言葉が自分にはしっくりきてますが、僕の語彙力ではこれ以上の説明はできません、、、、今までと比べるとパワーポジションを保ったままさげれるというかなんというか。膝だけをいれようとするとお尻が下がり重心が後ろにさがるから、それを防ぐために体ごと前に無理やりもっていってパワーポジションもくそもない感じで組んでいたのが劇的に改善されたと思います。その分筋肉にもヒシヒシときて翌日地味に筋肉痛になっていたりと、、、
サッツも見ていただきいました。個人的に上体はあまり抑えすぎなくてもいいということにおどろきましたね。(語弊が生まれそうな言い方をしてしまっていますが)あとは膝角の方向にと飛び出すというのはいいけれど自分はあまりアプローチを組んでしまうと膝角の方向がいまいちわからず足首を固定する感じで飛び出すようにしてた(つもり)でしたが、お尻を背中の上の膝角の延長線といえばいいのか、実際に僕はこのあたりだと教えてもらったのでそこに移動させるつもりで飛び出すほうが力まないし、イメージしやすかったですね。実際カンテでイメージするなら圧倒的にこっちだなと思いました。
おおまかにはこんな感じでした。すごく充実した時間でした。
初めての冬の台でこの教わったことを実現しようと試みるというのはちょっと、、いやすごく、、めちゃくちゃ怖いのでなかなかうまくいかないというのは覚悟の上で根性で頑張っていきたいです、はい。
もうちょっとサマジャンしてぇ

最後にもう一度今回教えてくださった小浅星子さんに本当に感謝です。
あと写真です。



CIMG8159(2).jpg

CIMG8170(2).jpg
コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


copyright © Tohoku Univ. Ski Team all rights reserved.