カウンター


最近の記事+コメント


カテゴリー


月別アーカイブ


リンク


Google フリー検索

WWW検索 ブログ内検索


QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
スポーツ
629位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ウィンタースポーツ
35位
アクセスランキングを見る>>

<<箕輪スキー場にいきましたよ! | BLOG TOP | 部屋の中でジャンプしてると壁ドンくらいますよ>>

                  
DATE: CATEGORY:クロスカントリー
この記事のタイトルの副題を<This is our home>にしようかと思ったのですが、「そんなのただの熊だろっ!」って突っ込まれるだろうし、実際自分も二年前に突っ込んだので、こんな感じかと思い<This is our campus life>にしました。これでもまだ突っ込みたいって?いいんだよ、おれはただの変態なんだよ、どうも袖野です(笑)
コンバインドの選手も仙台にいる時はほぼランナーのようなものなのでこの主題にしました。
確か堀井さんの四年目のspur部員文が「未来のジャンパー達へ」だった気がするのでそれを真似ました。

なるべく熱く、うざくはならないように書こうかと思います(笑)

11月14日(木)に今年度の最後の泉ヶ岳ローラータイムトライアルが開催されました。
自分は今年が最終学年ですので最後のガタヶでした。まずは気になるタイムの方から。横にはガタヶへの思いを書いてもらいました。


____________________________________________________________________________
小池 39:35 ガタケは辛いです。ダブルポールやってみたり、クラシカルやってみたり、たった半年の間でしたが、 いろんな経験をさせていただきました。この経験を冬につなげたいです。また来年もよろしくお願いします!来年はもっと速くなる
割田 48:30 また来年もお世話になります(涙目)

田口 39:40 辛いけど速くなっていくのは楽しいので、来年もお願いします。
田光 41:30 もう少し平になってください
丹羽 39:22(Allゴナル) 安西先生・・・ガタケがしたいです。
南波 34:45 来年こそは倒す
山井 39:24 早く爆発してほしいです

嵩浩 49:40 寒さのせいもあってか、最後の最後に調子があがらなくて悔しいけど、半年間、泉ヶ岳はいい練習機会だったと思います。
鈴木 df もう何も怖くない
宮崎 33:59 袖野さん、来年もぜひ泉ヶ岳へ!

伊藤 39:56 ガタケはツンしかなくて嫌いでしたがその分成長することができました。もう無いと思うと嬉しいけどちょっっっとだけ寂しいです
袖野 31:40 大好きです
谷口 38:16 研修室で忙しくてスキーに対する情熱を失いかけていた時に、クロカンの楽しさ(と苦しさ)を思いださせてくれたがたけには感謝しています。ありがとうございました。
______________________________________________________________________________


感想欄でみんな泉ヶ岳に敬語を使っているのがうけますね。敬意を表しています。あの山はいったい何なのか(笑)
一番面白い感想は、田光のかな。みんなそう思うよね。丹羽は滑ってるな。早くスキーしたくてたまらないようですね。素直に谷口のとかは頷けるよね。

ここでGATAKEオールスターズ達のこの山への思いを振り返ってみましょう。(GATAKEオールスターズとは、現役の最後の年のラスト泉ヶ岳ttのあとにキモくて、痛いブログを投稿する人たちのことです)
2009 高田さん 2011 荒井さん 2012 徳井さん 2013 慶介さん
みなさん、きもいですねぇ、痛いですねぇ、熱いですねぇ、最高です(笑)
こんな先輩達がいたからこそ、私も痛い変態になってしまったのです。これ見てみんな早くこっちサイドにおいで。そうしたら辛い練習も楽しくなるから。

今回のタイムを見るとみんなあまりいいタイムがでなかったようですね。寒すぎた影響でしょうかね。上の方は雪があったし。ベスト更新を期して挑んだ人も少し残念な結果になってしまったのではないでしょうか。

さてさて、この泉ヶ岳ttをみなさんはどういった位置づけでのぞんでいたでしょうか。人それぞれ考えは違うでしょうが、私の四年目での考えはこのttで全てを出すというものにしました。というのも春先に堀米さんとお話する機会があり、堀米さん曰く「実力が上がるのはスピード練で、筋トレやベースはあくまでそのスピード練のタイム等を上げるツールでしかなく、メインはあくまでスピード練」というようなことを聞きました。

たしかに去年までの自分は、週にベース○○○分やった。筋トレで○○キロ上げられるようになった。とかいった、実戦をとはかけ離れた事に満足していた気がします。それではなんの「自信」が得られませんでした。

その自信の欠如からくる悔しい思いを昨シーズンしました。2月にリレメン選抜ttとやらを走って、マススタートだったのですが「自信」の欠如からかトップ集団から少し距離を置いた守りのレース展開となり、後半も追い上げる事ができずに負けました。(その後いろいろあって結局リレメンとなったのですが、、、)

どうして自信がなかったかを考えたら、オフシーズンでのスピード練で負けていたからだと思います。三年目までの自分は「ガタケttなんてただのオフトレの一環」と思って前日に筋トレとかして挑み、ttの結果でも当然負ける。しかし、そこで「昨日筋トレしたし」や「あくまでオフトレだし」といった自分への言い訳をしてました。そんな感じだから負けたのですね。レースで自分の持てるもの全てを出し切る自信がなかった。

まぁ要するに、いつだって言い訳をしてるようじゃ速くはなれないということです。

そこでオフでのスピード練から全力をだそう、「自信」をつけようと心に決めました。
どうやったら一番自信がつくかと考えたらやはり、「ガタヶ」しかありませんでした。この時間的に30分程でローラーのttができる練習が冬のレースに一番近い。(10kmFreeだと特に)このタイムが速くなったら冬に圧倒的な自信をもって挑める。

そういう覚悟をもって望んだ4年目のオフ。まず春の時点で目標タイムを設定して、そのタイムまでどうやって到達するかの試行錯誤の日々。自分のできる範囲で練習する。ベストなコンディションを整え、自分に言い訳する要素を一切省いて、毎週あの山に挑みました。

そうしたら本当に楽しかった。
あの、汗だか、涙だか、よだれだか、鼻水だか良く分からないものを垂れ流しながら、全身が張り裂けそうになって走るのが楽し、、、おっと間違えた、これが楽しいって言うのならそれは本当の変態だ(笑)(藤田さんはそういうのが楽しいらしいっすよー)そうじゃなくてタイムが少しよくなって成長を実感できたり、逆にタイムが下がって悔しい思いをしたりするのが楽しい。
修正ポイントは何か?ポールの突き方なのか、キックに仕方なのか、重心の位置なのか、ピッチに問題があるのか、それまた根性の問題なのか?研究室にいる間もそんな事ばかりを考えていました。それを練習してきて木曜日に試す。
ほらね、楽しでしょ!
ただ単純に楽しい。


gatake


ありがとうございました、泉ヶ岳。

特に三年生以上はそれまでしっかり練習していれば土台ができているはずなので、来期からこんな感じに練習してみたらいかがでしょうか?みんないいなー、また来年以降もガタケができて(笑)俺はもういいや。だって辛いもん

今思うのは四年目のオフトレが一番楽しかったです。四年目となり自分に合った練習方法の確立やスキーの知識、経験を蓄積し、ある程度技術が上がってきたので滑りの幅が広がりました。スキーは四年目からですよ。いやぁ、本当楽しいから。

さてさて、今回最後のttで30分切りは達成できませんでした。目標に到達できなかったのはすごく悔しいです。しかし、ある程度のランの自信はつけることはできました。この悔しさを冬に自信をもってぶつけます。
(でもなんかシーズンはいる前から燃え尽き症候群気味なんだけど(笑))

そう、本当の本番は冬なのです。
なんかテンションがこれで引退するんじゃないか的な感じになってましたが、本番は冬なのです。
最後の意味分かんないくらい大変で楽しい冬が待っているんだ。

長くなりましたがここら辺で失礼します。

あーあ、やだな、これで私も立派なGATAKEオールスターズの一員じゃん😭

コメント

来年はガタヶをしに行こうかなo(^0^)o

>藤田さん
10大の15キロフリー勝負ですよ!
トップワックスまで仕上げてきてくださいね。

そでのさん、ちーす

いやぁ、クロカン最高だね。

お疲れ様です。
大阪大学体育会スキー部のジャンパー(ランナー?)の夕キヤマと申します。
いつも袖野さんをはじめとした東北大学友会スキー部のコンバインドチームの皆様には大変お世話になっております。

いつも他大学のブログをよく見るのですが、その中でも東北大学のブログは面白く、為になる記事が多いので、モチベーションをあげたいときに読ませていただいております。
今日も、朝日町で東北大も含めた色々な大学と合宿をしているのですが、ジャンプのやる気を出したくて合宿中ながらブログを読ませていただき、コメントまでさせていただいております。

東北大コンバチームは人数が多いので、阪大で一人でジャンプをしている僕としてはすごくうらやましい限りです。
少しでも多くのことを吸収して、あわよくば勝てるようにがんばります。

コンバインド以外の方は、突然の長いコメント、大変失礼致しました。
気が向いて、お金があれば、僕も一度ガタケェに行ってみたいので、機会があれば是非よろしくお願いいたします。
目標は34分切ることです(笑)

野沢の最終競技等で、出来るだけ多くの東北大勢と交流できるとうれしいです。
ありがとうございました。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


copyright © Tohoku Univ. Ski Team all rights reserved.