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DATE: CATEGORY:お知らせ
こんにちは、今年度スキー部主将をつとめることになりました小林幹太と申します。スキー部一人一人が自分たちのスキーを楽しむことができるよう精一杯頑張ります。よろしくお願いします。

新幹部、八木杯の中止についてご報告します。連絡が遅れましたことをお詫びします。


まずは今年度新幹部についてご報告します。

主将兼コンバインドチーフ:小林幹太
アルペンチーフ:保達洋
ランナーチーフ:岡田拓歩
アルペン主務:榮治智之
会計兼ノルディック主務:橘紀昌
SPUR責任者:志関弘平

このようになりました。一年間よろしくお願いします。
部の抱負、目標についてですが、今後追記いたします。SPURにも掲載しますのでご覧ください。また、SPURはスキー部のホームページからPDF版がご覧いただけます。ホームページの左上に、小さいですがSPUR掲載ページがございます。そちらもぜひご覧ください。


今年は新型コロナウイルスの感染拡大による活動自粛要請より、萩雪ヒュッテは使用することができず、残念ながら八木杯は中止となりました。OBとの交流の機会を失ってしまったことは悔やまれますが、宮城県でもウイルス感染者が少しずつ増加していますし、急速な感染者の増加によって対応に追われている地域にお住まいの方もいらっしゃるかと思います。まずは十分に身体にお気をつけてお過ごしください。
幸い現役部員がウイルスに感染したという報告はありません。しかし、大学全体で部活動・サークル活動が禁止されています。先の見通せない状況ではありますが、できるだけ早くこの状況を乗り越えてスキーができることを部員全員が願っております。


最後になりますが、自分達に出来ることを見極め、幹部全員が一体となりスキー部を引っ張っていきます。一年間よろしくお願いします。
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DATE: CATEGORY:お知らせ
お久しぶりです
元コンチーの浅野です。
元コンチーなので多分スベっていた3分クッキングはやりません。
余談はさておき先日OBの高道範武様から道具を譲って頂きました。
クロカン板二台、ポール一組、ブーツ、ハイバック、ワックス、レース用ツーピース、ヘアバンドと多くのものを譲って頂き、本当にありがとうございます。
去年は部室の掃除の為に古くなってしまった様々な道具を断捨離した為に必要最低限の道具しか残っていない状況であった為、大変有り難く思っております。来年の新入生や2年生が新しく使う道具として活用させて頂きたいと思います。
簡単ではありますがお礼とご報告とさせて頂きます。
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DATE: CATEGORY:お知らせ
申し訳ありません。
最後の最後にブログを書くのが遅くなってしまいました。

竹井です。

インカレ 最終日、女子リレーについてのブログです。
結果から言いますと…
1位でした!!!
嬉しい!!!
やばい!!!
すごい!!!

それは何もかも、第1走のれいなちゃん、第2走のなりちゃんがぶっ飛ばして帰ってきてくれたおかげです。
本当に助けてもらいました。
以下、2人のレース後のコメントです。

第1走 れいなちゃん
課題はたくさんありましたが、自分ができる最高の滑りはできたと思うので良かったです!応援ありがとうございました!

第2走 なりちゃん
島田菜理紗
ツルツルの雪面に乗れなくて、滑り的には全然だめでした。けど、怜奈ちゃん、しのぶさんと一緒に走れて本当に楽しかったです。応援ありがとうございました。

個人的な話をしますと、レース中は不思議と過度の緊張はなかったです。心地いいくらいの緊張でした。なんなら、九大戦のリレーの方が緊張してました。なんででしょうね。優秀なワックスマンがずっとサポートしてくれたからかもしれないですね。
第1走のれいなちゃんが3番手で帰ってきました。あのとんでもなく速いきららちゃんとか山形大学の方の次に帰ってきて、そこでもうすでに「すご!!」と思いました。
そして第2走のなりちゃんが、あったはずの1位、2位との差を埋めてさらに大きく引き離して1位で帰ってきました。
そのとき私は正直、「1位で帰ってきちゃったよ!やばい!」とプレッシャーがかかりました笑。これで追いつかれたら、首を吊らねばと。
プレッシャーはあったものの、走っている最中は応援の方々の声がはっきり聞こえました。「がんば!」とか「落ち着いて!」とかはもちろんですが、「もっと足使って!」とか「リズム良く!」とか細かいアドバイスも全部聞こえました。体はきつかったですが、思ったより自分冷静だなーと思いながら走っていました。だから尚更細かいアドバイスがありがたかったです。

めちゃくちゃキツかったはずなのに、すねぱんで足も動かないはずなのに、応援の声が最後まで体を押してくれました。応援している時は、ずっと応援されるから「しんどいやつやん」と思っていたのに、実際にはずっと応援の声が走る力になりました。
なりちゃんやれいなちゃんがグラウンドでshoutしているのも、最初の上りでそうたが「ここで出さないでいつ出すんだよ!!出し切れ!」って言っているのも、最後の上りで手塚が「死ねー!!!」と言っていたのも、きょうこちゃんが「がんばれーー!ラストー!」って叫んでいるのも、ほかのみんなの声も全部聞こえました。「死ね」とか物騒な言葉を出してすみません。事情は前日の意気込み発表より分かります。

考えてみると、インカレ のリレーは1年生の時以来でした。大鰐のコースでヘロヘロになりながら第2走を走って、ウェーブぎりぎりでえりさんにタッチできて、(そのとき変な写真を撮られて新聞に載って、)えりさんがぶっ飛ばして帰ってくるレースから、あっという間に3年が経っていました。

どのレースを思い返しても、私はずっと周りに助けられていたなと思います。
リレーは何回やっても本当に緊張するし、1人だけのものじゃないし、とれるポイントも大きいし、責任は重いけど、勝ったときの喜びは何倍にも膨れ上がります。だからリレーはとても盛り上がるんだと思います。

今回、インカレ でジャンプを飛ぶことはできなかったのですが、ジャンパーのみんなからもたくさんら応援をいただきました。コンバのジャンプを見たけど、やっぱりジャンプはかっこいい。
なんか知らん間にジャンプを始めて、高いところに行くのが楽しいな〜で続けたジャンプですが、もう少しの勇気が結局出しきれず、私は最後までかっこいいジャンプができませんでした。その勇気が今回飛んでいた多くのジャンパーから感じられて、本当にすごくて尊敬します。

ジャンプも好きだし、リレーもなんだかんだでやっぱり好きでした。私はコンバインドに入ってよかったと思っています。

スキー部に入らなかったら…と考える時は多々ありました。次こそ辞める!!って何度も思いました。
でも辞められなかったのは、スキー部の人たちやスキー自体の魅力から離れたくなかったからかもしれません。
あと、りんさんより先に辞めたくなかったのもあります。
4年まで続けたら絶対楽しいから!!と、割田さんに言われたことがあります。実際4年生になって、いろいろ余裕がなくなって、みんなにたくさん迷惑をかけて、ぜんぜん楽しくない!!って思っていた時もありました。
でも、リレーが終わっていざ引退となると、「あ、こんなかんじか。」となりました。悪くないです。これもアリだなと思います。リレーで勝てたからかもしれないですが。
やっと割田さんの言ってることがわかったような気がします。

来年からスキーを続けるか辞めるか悩んでいる人もいると思います。どちらの道を選んでも、間違いではないし楽しいと思います。ただ、スキーを出来る限りやるという目標でやった私から言いますと、悪くないです。アリです。なりちゃんが泣いてくれたとき、4年までやってよかったんだなと思いました。

だいぶ長くなってしまったのでそろそろ終わります。すみません。
幹部の方々、台風やら雪不足やらコロナやらでたくさん判断を迫られる1年だったと思います。その中で判断してテキパキ動いていてかっこよかったです。本当にお疲れ様でした!
みなさん今シーズンもお疲れ様でした。来年も怪我なく元気に参りましょう。

4年間ありがとうございました。


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DATE: CATEGORY:お知らせ
こんにちは!

スキー部主将の白木です。

インカレの報告とシーズン総括をしたいと思います!

(このブログは、2日前にFacebookに投稿したものを改変、書き足しをして掲載しています)

少し長い文になるかもしれませんがご了承ください。

インカレの各競技については各部門で報告してくれていますがここでは全体の結果、そしてシーズンの総括を書きたいと思います。

まずはインカレの男子二部総合、女子二部総合の成績を掲載します。

男子二部総合
1位 青森大学 138.5pt
2位 中京大学 120pt
3位 関西学院大学 113pt
4位 大阪産業大学 89pt
5位 東北大学 77pt
6位 國學院大學 70.5pt
7位 立教大学 69pt
8位 北海道大学 44pt

女子二部総合
1位 立命館大学 154.0pt
2位 京都大学 142.0pt
3位 大阪教育大学 116.0pt
4位 学習院大学 116.0pt
5位 名古屋大学 101.0pt
6位 東北大学 97pt
7位 山形大学 92pt
8位 富山大学 86pt

男子二部総合 5位
女子二部総合 6位

という結果となりました!!

目標としては男子2部4位以上、女子2部3位以上でしたので、共に達成する事はできませんでした。
ただ、部としては今ある力を全て出し切れたと思います。出場出来なかった選手も含めて、部一丸となって戦ってくる事ができたと思います。現役部員のみなさんは本当にお疲れ様でした!!

また、残念なお知らせですが、今年の3月9日~12日に予定されておりました、全国国公立大学スキー選手権大会は深刻な雪不足により、中止となってしまいました。そのため、今シーズンの大会は全て終了したことになります。

今年度は記録的な暖冬で、どの部門も練習する場所を求めて例年とは異なる場所で練習したり、日程を変更したりと慌ただしく、練習する時間は例年より少なかったと思います。

九大戦に関しても、直前まで出来るかわからない状況で、結果的にジャンプ競技は中止、アルペン、クロカン競技も短縮日程となり異例の大会でした。

インカレも雪不足でアルペンなどはギリギリの開催でした。また、新型コロナウイルスの影響で開会式や閉会式などは中止になり、その点でもギリギリの開催でした。

そんな中でも、九大戦男女優勝、インカレ男子5位、女子6位という結果を残せたのは、部員一人一人が個人の目標達成と、部の目標達成を常に意識してくれたからだと思います。

また、OBOGの皆様の応援のメッセージ、アドバイス、寄付金、差し入れ等のご支援も大変励みになりました!皆様から期待されているということが分かって部員一同、気を引き締めると同時に、嬉しく思っておりました!
スキー部は本当に色々な人に支えられて、愛されているんだと実感しました。

最後に今年1年間の話を少しだけしようと思います。

去年のこの時期、自分が主将になるなんて本当に考えていなかったので、指名された時はとても不安でした。
大勢の前で話すのも緊張するし、全体の中心になるのも苦手だし、苦手な事ばかりでした。自分が見てきた就さんや新海さんのような主将にはなれないとも思っていました。

なりたての頃はよく、「何かビジョンを持て」と言われました。そんな事言われても、と思っていました。が、1つ見つけたものがありました。それは、各部門のチーフがやりたい事をやってもらう事でした。チーフがやりたいようにやってもらって、それによって部活がバラバラにならないようにまとめる。それが1番するべき事だと思いました。

そう決めてからは、ワンピースのルフィみたいに「うるせェ!!!行こう!!!」みたいな事は出来ないけれど、自分らしく主将業をやってきたつもりです。

自分はそれで良かったと思っています。

チーフをはじめとして、同期は本当によく頑張ってくれました。全員尊敬しています。お疲れ様でした。

1年生、2年生もついてきてくれてありがとう。来年度以降は一層部での役割が増えると思うけど、それは同時に自由度も増えるってことです。頑張って下さい!

特に新しく幹部になる2年生は、とにかく自分達がどうしたいのかを考えて下さい。やらなくてはならない仕事はもちろんあります。

ただ、上級生や先輩方がどう思うかというのは考え過ぎなくていいと思います。自分たちの代なんだから、やりたいようにやって下さい。先輩方は多くの方がそう思って下さっていると思います。

気負い過ぎず頑張って!

今後、新幹部については後日、新しい幹部が投稿することになると思います。

1年間ありがとうございました!今後とも東北大学学友会スキー部をよろしくお願いします!
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アルペン スラロームのインカレリザルトは
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女子
大沼選手 20位
2本目がいつも苦手で課題といってきたので、2本目で自分的に良いタイムを出せて、よかったと思います。SLも今できる全てを出したので、来年はさらにレベルアップしてフルアタックした上でもっと良い順位を取りたいと思いました。
木村選手 30位
30位でギリギリだけどポイントして終われてよかったです!出し切れたと思います!
男子
鈴木選手 49位
はじめてのインカレで完走でき良かったです。この経験を活かして来年も頑張ります。

昨日の夜はランナーの堀家で一年でのインカレお疲れ会をしました!
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