カウンター


最近の記事+コメント


カテゴリー


月別アーカイブ


リンク


Google フリー検索

WWW検索 ブログ内検索


QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
スポーツ
712位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ウィンタースポーツ
48位
アクセスランキングを見る>>

| BLOG TOP |

                  
DATE: CATEGORY:クロスカントリー
2019年1月12日土曜日、7時半に片平に集合して鳴子温泉へ。板、ポール、そして練習後の補食は用意した。目覚まし3台稼働させて無事に5時半起床。朝食を済ませ、明日に控える成人式の準備等を進め、7時5分に家を出発!した瞬間にチーフからの電話が鳴る。その瞬間嫌な予感を感じた私は、LINEで日程を確認する。やってしまった、そう、集合時間は7時だったのです。
ということで30分遅れて片平へ。反省してます。

という個人的な話はさておき、串田チーフ、しのぶチーフ、エリさん、三竿さん、新海主将、自分の6人で鳴子温泉に行きました。雪が少なくてコースが空いてるか不安でしたが、宮城県の中高の総体があり、カチカチでしたが、雪はあって、いい練習ができました。3時間ほどskのベース中心に練習しました。自分としてはやはり硬いバーンになると足首辺りがすごい痛くなり、普段の脚を持ち上げて滑るクセを痛感したので、無駄なく滑れるようにノンポールから意識して修正していきたいです。ただ収穫もあり、クイックでの上半身の使い方はわかってきた気がするので、この感覚を大事にしてより体全体を使った滑りを目指したいです。ただ、体をねじって軸がぶれるのは気をつけて、串田さんとかの軸がぶれないで上半身を使った滑りを真似していきたいです。体幹頑張ります。

余談になりますが、同窓会で中学時代の先生が言っていた、
「君たちはどの方向が前なのかわからなくなるかもしれない。けどな、今向いてる方向が前なんだよ。その方向に進んで行けばいいんだ。それで失敗したとしても、また引き返してやり直せばいいんだよ。だから今は色んなことを経験して、中身の詰まった人間になれ」という言葉を信じて、色んなことを今年はやりたいと思います。

以上、成人式から帰ってきて東北大学は平和だとしみじみと感じた細井でした。
ps:イッシーに最初に名乗らない主義を否定されたので、次からは考えます。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:クロスカントリー
あけましておめでとうございます。
今年の九大戦も無事に総合優勝で終わることができました。総合結果については主将のほうから報告があると思いますので今しばらくお待ちください。年末年始の忙しい中、わざわざ野沢まで応援に来てくださった先輩方、差し入れを送ってくださった方々、たくさんのサポートと応援ありがとうございました。
あ、及川です~

今年の九大戦は雪不足の影響で日程が変更になり、元旦リレーとなりました。
フリーの日とはうってかわって晴天!ピステもばっちし!
以下結果と個人の反省です。 正シードは全員4年生で最後の九大だったこともあり、反省が長くなっておりますが送られてきたそのままで発信したいと思います。ご了承ください。
男子正シード

リレー男子オープン

女子リレー

〈男子正シード〉
1走 森田陽
レーン外での登りに関して斜度に応じて開脚よりもダイアゴナルに近い形をとることができればよりタイムを削ることができた。スピード練不足。気持ちの焦りから余計な力み、走法の乱れが大きくでた。
2走 原一貴
スタートのダブルポールは良かった。膝を使い上手く体を動かせたので疲れることなくピッチで加速できた。
レース序盤で前を走っていた青木に追いつきそうになったところで、焦って漕いでしまい転んでしまった。これにより、前との差が開いてしまい、さらに後ろには詰め寄られ心理的に追い込まれてしまうことで体が前傾してしまいグリップを効かせられなくなってしまった。レース展開的には予測していたことなのでもっと冷静に対応したかった。
前日のクラシカル10km終了後から腰が痛く足を前に出しにくくなっていた。これは、ベース不足でレースに突っ込んだため無理な体の使い方をしていたからだと思う。ベースで体の動かし方を再確認し修正していきたい。
3走 小柴黎斗
体のキレ、アジリティのピークをレースに持ってこれていなかった。15キロフリーの前はコントレにアジリティ系の確認のトレーニングをしっかりやっており、つなぎなどで瞬発的な動きをできたが、クラシカルとリレーの前は、疲労回復に重きを置いてしまい、アジリティの確認を怠ってしまったのが原因だと思う。その体の状態を、レース前に自覚していたので、登りで追い込むのはバテてしまうので危ないと思い、なんとかメリハリをつけられなくてもつなぎで追い込もうとしたが、結果的に漫然としたレースをしてしまった。繋いでくれたメンバーに申し訳ないです。すいません。
まあ、切り替えて次を見ると、ピーキングは人それぞれ違い、自分も正直今までこれかな?という感じでなんとなくやっていたので、今回失敗として自覚でき、やるべき事が分かったのは大きな収穫でした。
4走 石井顕徳
全体的に身体の可動域が小さかったように感じます。滑り込みの期間が短いこと、心理的に前に追い付くことに気持ちが逸ったことがつなぎやポールワークの雑さに出ていました。特に肩まわりが力んでいたこと、脚を使う意識がだけが先行して腰がひけていたことが、滑りの小ささの1番の原因だと思います。膝のクッション、足首の柔らかさがいつでもだせるようにこれからの滑り込みの期間で身に付けていきたいです。
また、オフトレで勝つことが当たり前になっていて気づかないうちに天狗になっていたのだと思います。まだまだエースをまかされるには技術は拙いし、体力もしょぼいのでこれからの練習は謙虚にそして貪欲に吸収できるものはすべて吸収してやるくらいの気持ちでのぞもうと思います。

〈東北A〉 東北大学の準シード枠
1走 串田拓也
正シードの陽さんについていくことだけを考えて滑った。最後の下り終わりから登り坂でスパートをかける予定でいたが、最後までスパートをかけられず身体が動かなかった。レース展開的には一つ前の登り坂でのダイアゴナルで攻めておけば、前の選手にいい位置がとれて最後のスパートで追い抜けたかもしれない。クラシカルの5kmのレースは1年生の時以来だったので、ペースが掴めず最初から抑え気味になってしまったが、5kmならスプリントと同じように最初からハイペースで飛ばしていけたと思う。正シードで走れるように反省を生かして練習していきたい。
2走 手塚尚吾
3走 浅野颯太
九州大の正シードを喰うつもりでレースに臨んだ。九大の3走は複合距離で最後にまくられた相手だったので自分でまくり返して繋ごうと思ってスタートした。序盤はミスなく、ボーゲンもかけずに飛ばせたので4キロ付近で後ろにつけた所まではレースプラン通りだった。最後の登り終わりで躓いてしまいその間に大きく離され、最後は焦って無駄なロスをしてしまい悔しいレースになった。でも今後も戦っていくライバルの滑りを感じて、自分の弱み、課題や逆に強みや差を詰められる所、タイム差が大きくついてしまうミスのタイミングなど多くを学べたと思えば収穫のあるレースだったと思う。
4走 高野祥徳
クイックでもスーパーでも、上半身をうまく使えていなかった。久しぶりのスケーティングで課題が見つかったのはよかった。

〈東北C〉
1走 細井拓真
疲労がたまり筋肉があまり使えない体の状態だったので、体全体を使って効率的に滑ろうと臨んだが、DPで腕押しになり、腰が落ちてしまったり、開脚で足を上げるのに力を使って前への推進力が得られなかったりなど、普段の悪い部分が表れてしまった。練習で出来ていたはずのダイアゴナルの動きも気持ちの焦りからできなくなり、思うようなレースは出来なかったが、課題や足りない部分を痛感できたので、一つ一つ丁寧に修正して、滑りの基礎を固めたい。
2走 岡田拓歩
今までのレースと違い、自分だけでなくチーム全体の記録となるということでいつもより緊張して最初の方でガチガチになってしまった。技術に関してはクラシカルの時の反省とおなじ。技術の他にもレース展開やレースへの慣れなどの課題もあるのでこれから練習でも意識していきたい。
3走 三竿洋太朗
一人で走っていた時に、つなぎが雑になってしまった。コースを覚えきれておらず、無駄があった。最後まで動けたことはよかった。
4走 石原拓実
下りでつなげなかった。上りは板を滑らせられたと思う。

〈東北D〉
1走 古畑和樹
10km clの反省から、周りに流されず、自分の判断で滑り方を変えていくこと、下りは守りすぎないことの2点を意識して滑りました。1つ目の方はそこそこ上手くできましたが、2つ目の方に関しては下りで1度転んでしまいました。また、疲れてきた時にこそダイアゴナルなどでしっかり滑らせて進んでいく意識を持つことは基本的なことですが、今回うまく形になってきたと思います。最後まで身体も動かすことができた次に繋がる良いレースだったと思います。
2走 松尾優太郎
3走 新海孝洋
登りで体力を温存し、つなぎや平地で出し切るという作戦で臨んだ。しかし、実際は少しだけ余力を残したままゴールを迎えてしまったので、途中のつなぎでもう少し追い込めたと思う。
ペースは前よりコントロールできるようになった事は成長です。
4走 小林幹太

〈東北B〉
1走 白木悠大
5kmということで追い込めるだけ追い込んでみようと思い、はじめ飛ばせたのは良かった。ただ、後半にバテバテになってしまった。これは、ダイアゴナルをピッチと腕で誤魔化している分、つらくなって結局レースでは疲れやすい開脚を多くしてしまうのが一つの原因。学チャンの時から気づいていたが、今後の課題が更にハッキリした。
2走 橘紀昌
良かった点は初めて実戦でダイアゴナルを使うことができたこと。ただし、つなぎが上手くいかなかったり、利用できる場所が限定的になっていたので、実戦で使うことを常に意識して、そういった点を改善していきたい。また、開脚になると、動作が一気に遅くなるので、心拍が上がっても、動作を止めないことを意識して、駆けあがれるようにしたい。
3走 正橋遼
途中でバテて登りでの体重移動が雑になったり、上半身が沈んだりしてしまった。下りから上りへの繋ぎがスムーズにいかなかった、体を大きく使えず滑りが悪かったなどロスが多かったので、意識して滑るようにする。
4走 稲村麟
最後のクロカンレースだったので自分なりには頑張りました。ただ、今年の練習不足もあり昨日のコンパ後半同様まったく板に乗れず脛パンになりながら走っていた。まあそうではあっても頑張りました。ラストレース楽しかったです。

〈女子正シード〉
1走 及川絵梨
のちほど
2走 島田なりさ
初めてのリレーで最初から緊張してしまい、ガチガチになってしまった。クイックは最初の方は板を滑らせられたが、後半はバテてバタバタ登ってしまった。また、下りでスピードをつけなければならないのに、コケるのを怖がり速さを大分殺してしまった。完全な練習不足を感じたので、インカレまでに何をすべきか逆算して少しでも効率よく練習できるようにしたい。
3走 竹井しのぶ
初めてのリレーで最初から緊張してしまい、ガチガチになってしまった。クイックは最初の方は板を滑らせられたが、後半はバテてバタバタ登ってしまった。また、下りでスピードをつけなければならないのに、コケるのを怖がり速さを大分殺してしまった。完全な練習不足を感じたので、インカレまでに何をすべきか逆算して少しでも効率よく練習できるようにしたい。

男子正シードは経験者3人をそろえる大阪大学に優勝を譲る結果となってしまいましたが、3位以降に大差をつけての2位。
女子正シードは初リレー参加のなりちゃんと初アンカーの竹井の力走により1位を奪還してきました!!!!いえい。

以下、及川の独り言が続きますので興味のない方はここまで。
女子リレーで東北のライバルは九州大学と名古屋大学でした。特に九州大学はフリーで4位と6位、クラシカルで3位と4位をとった4年生ふたりがいてまわりは完全に今年は九州モード。最大のライバルでした。

1走及川。グリップはばっちりきまり、ぎりぎりまでカッターに入ってダイアゴナルができました。3キロだったので魔境の登りキリまででだしれるように登りの最初から飛ばしていったつもりです。今のじぶんのできることはできたレースだったと思います。
ただ、レース後に他大の選手の話を聞くと速い選手は自分よりも一つか二つ弱いグリップでもしっかり聞かせられているのでインカレまでにはもうすこし弱いグリップでも効かせられるようにダイアゴナルをみなおしていかなければ、と感じています。また、スタートのダブルポールで少離されてしまった部分があるので身体全体を使った進むダブルポールの感覚をつかんでいきたいです。
2走なりちゃん。「初めてパウダーまで仕上げた板で滑った感想は?」「よくわかんなかったです!」「そうか!よし!」
3走ぶんちゃん。ぶんぶんが先頭で帰ってきたときはほんとにびっくりした!アンカーらしい堂々とした滑りだったと思います。

個人戦がどちらも銀メダルだった私に最後に金メダルをくれた後輩二人には感謝しかないですね。本当にありがとう。
インカレは5キロ!東北女子は同じメンバーで臨みます。後輩二人が安心してスタートできるかは1走の自分次第。頑張ります。

次はいよいよインカレです。応援よろしくお願いします!!

及川絵梨

おまけ
男子
男子正シード

女子
女子正シード

れいと
れいと

どんちゃん
どんちゃん

りんちゃん
りんちゃん
りんちゃんラストクロカンおつかれ。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:クロスカントリー
お疲れ様です、ランナー1年の岡田です。
12月31日に行われた男子10km、女子5kmのクラシカルについてです。
まずはリザルトです。
201901021930138e3.jpg
20190102193014378.jpg
続いて反省です。

良かった点は、ダブルポールで以前よりも体全体を使えたこと。悪かった点としては、ダイアゴナルを使えなかったこと。今のところ、実際にレースで使うことができていないので、ちゃんと実際のレースで使うことを意識していきたい。また、開脚になると、動作がゆっくりになってしまったので、もっと速く動くように意識したい。
岡田
やはりレースだと思うと何となく焦ってしまうが、その分ピッチを上げて動くことが出来、自分を追い込めたのは良かったと思う。悪かった点としては下りの特にカーブに自信がなく、ほとんどカッターからでてボーゲンで行ってしまったことだと思う。これ以降の練習でしっかりと下りの練習をしようと思う。また、相変わらずダイアゴナルが出来ず、上りはほとんど開脚をしていたのでこれも練習していこうと思う。
白木
今回もこれまでののレースと同様に、はじめは落ち着いて、上りきりの後を特に意識して滑ろうと考えていたが、グリップが強すぎてしまい、下駄を履いてしまったため、つなぎはボロボロだった。ただ、前回の音威子府TTの反省を活かして、下駄った時にも冷静になれて、最後まで折れずに頑張れたのは良かったと思う。もう少し細かくどこをどう滑るか考えていくべきだと思いました。
手塚
追い込むことはできました。タイムを離された原因は、以下の3つかと現段階では考えます。
・つなぎ部分での減速
・距離の終盤の粘り
・ダイアゴナルの技術
これさえできれば、というもので、当たり前ではありますが。正直、悔しいし負けたくない気持ちが募る、一方で、踏ん張れない気持ちの部分で自分の弱さが1番でかいのかなと思います。最近ふわふわとした気持ちばかりで地に足が着いてない気がします。色々なものを試したい、試した、ばかりで、感覚論だけに成長を感じにくく調子やコンディション次第で、計算もし辛くどうしたものかと。
高野
できることはやったと感じられるレースだったが、周りの速い人とのダイアゴナルと下りでの技術の差を痛感した。ランニングや開脚の限界を感じた。さらに良い順位を取れるよう、練習していく。
細井
グリップが甘い状況での開脚で無駄な体力を使い過ぎてしまい、DPで体と連動させることができなかった。また、ついていくべき人が前に見えていたのに粘りきれなかったのが悔しい。下りの技術も含めていかにロスが少なく効率的に滑れるかを探求していきたい。
松尾優太朗
ポール折れた。グリップ強すぎ下駄になった。心が折れた。前回の反省で集中を切らさないとなったがさすがに無理であった。次につなげる。
古畑和樹
グリップが甘く開脚で坂を登ることが多いレースでした。他の選手に流されて、ダイアゴナルできるところで開脚してしまったりなど、どのように滑っていくかをあまり考えて滑ることができなかった。ダイアゴナルもうまく伸ばしていくことができなかった。また、下りも守りすぎてしまったところが反省点です。自分の技術で板操作できる限界を攻めていきたい。明日のリレーでは今日の反省をしっかり改善して滑れるよう頑張りたい。
串田拓也
序盤からハイペースで入ってしまった分、後半でバテてしまったが、最後まで身体を動かし続けることが出来たことは良かった。
ダイアゴナルで登れない坂は無理してダイアゴナルで登ろうとせずに開脚とランニングで登るように切り替え、コース奥の日陰のだだ登りのダイアゴナルができる坂ではピッチをあげて攻めることが出来たことが、レース展開でのメリハリが出来てタイムに反映されたと思う。
後半でバテてきてからはDPやダイアゴナルで身体が前にいかず、スキーを滑らせられなくなってしまったので、疲れてきてからも体幹を支えてポールを押すことが出来るように練習から意識していきたい。
小柴れいと
出せるものは出してこの結果でした。正直悲しいです。走力技術ともに無く、とにかく練習します。特に登りでばてると腰が落ち下を向いてしまい、何もできなくなってしまうので、1月は主にフォームを意識したアップヒル練習を重点的に追い込みます。
森田
登りきりのつなぎでがんばれなかった。意識はしていたが体力、精神力が足りず登りきりから下り始めまでをダイアゴナルできなかった。
及川絵梨
グリップはVR60が1番上にくるように全体で5層
少し甘いと感じることもあったがポールジャンプでがしがし進んでいける程度では止まった。ビデオで確認した感じ出し足が体の後ろに落ちてる感じで進みきれてないし体の下でグリップを効かせることもできていない。技術面における改善点が多いレースだった。
石井顕徳
今年初めてのクラシカルのレースという事で今もてる自分の力をすべてぶつけるつもりで挑んだ。ダイアゴナルは全く基礎がしっかりしていないので、開脚とランニング、ダブルポールで攻めた。ダブルポールはポールがうまく刺さらないので早々にランニングにシフトした。のぼりでランニングの調子は悪くなかったがのぼりきったときに一気に疲労がきてつなぎで身体が動かなくなってしまった。体力と筋力はあるはずなのでここからはクラシカルの技術をちゃくじつに身につけていって自分の持ち味を活かせる滑りをしていきたい

普段なら甘いグリップでもダイアゴナルで登れるようなところを開脚で登ってしまいロスが多かった。疲れていくほど足を前に出すのが難しくなっていき、グリップが効かなくなって開脚に移ってしまったが、落ち着いて一歩一歩ダイアゴナルで登った方が効率が良かったと思う。
開脚からのダブルポールや一歩滑走への繋ぎはよく体が動きなかなか満足のいく繋ぎができた。

今回のレースで自分と先輩方との差や、これからの課題がよく分かったのでこれからの練習の参考にして行きたいです。今はまだ遅いですが、自分が上級生となった時に先輩方のような滑りができるようにこれ以降も練習頑張ります!!
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:クロスカントリー
ランナー2年の高野です。遅くなってしまいましたが、
29日に行われた九大戦スケーティング男子15キロ、女子10キロについてです。

まずは結果
20181231173209197.jpg

201812311732440bd.jpg

20181231173312b36.jpg


以下反省です。

竹井しのぶ
とっさに最適な滑り方を判断して滑ることが遅れてしまった。とりあえず、完走できてよかったが、もっと体を大きく動かして滑りたい。


何度かリタイアしたいと思いつうも、最後まで頑張れたのは良かったことだと思う。
ただ、コースをちゃんと見れなくなって、コースアウトしたり、コース幅よりも大きく足を開いたクイックをしたりしたことで、何度も転倒したことは反省点だと思う。辛くてもしっかり前を向いて、コースをよくみて、それに合わせた滑りが出来るようにしたい。

岡田
このコンディションの中で途中棄権せずに最後まで滑りきれたのは今後悪条件でも滑り切れる自信を持てるようになったと思うので良かったと思う。また、クイックであまりリズムを崩さずに安定していくことが出来た。ただ、比較的滑りやすい上のコースでもあまりスピードを上げるような動きができなかったので、気持ちを切らさずにしっかりと滑りきるようにしたい。

細井
クイックで歩幅で進むイメージはよく、リズムは崩さずに滑れたのは良かった。ただ、視界が悪いのもあり下りの前で加速できず、抜かれた時に前の人についていく粘りが持てなかった。どんなコンディションでも気持ちを切らさず滑り方等を変化させられるようにしたいと思った。

串田拓也
最後まで諦めずにレースを滑りきれたことは良かったです。レース後の振り返りとしては、上のコースはバーンが固めで滑りやすい状態だったのでsuperとquickでもっと追い込めたと思います。下のコースでは自分のリズムを崩さずに歩幅のあるquickが意識できたら良かったです。レース全体的に漠然と滑ってしまい、フラストレーションが溜まったのでクラシカルのレースで今日の悔しさをぶつけたいです。

手塚
クイックにおいて、いつもにはないコース幅や雪の為か足を小さくかつ高く持ち上げることで、意外に足が前にでて、ピッチは遅くレースペースとは言えないものの今後のクイックのアイデアは得ることができた。

石井顕徳
応援ありがとうございました。第1シードをいただけたのにメダルを持ちかえれず不甲斐ない気持ちです。
今回は自分の持ち味をほとんどいかせない特殊な環境でのレースで、板操作という自分の苦手分野が如実に現れました。今回ほど特別なレースはもうないとおもうけど板操作のスムーズさは絶対に必要な能力なので滑り込みの期間に磨いていきたい。

小柴 黎斗
精神面では、コース状況があんなだったので、横に刺さって転ぶ、下りで転んだ人に接触して転ぶ、寒い、一般の方が妨げになるなど、さまざまなイライラする点があると予想できたので、クレバーを保ち何があっても、頭を使って技術的にその瞬間で自分のできる最善の動きを選択できたと思う。
技術面では、ピッチを普段の二倍にして、重心を送らせずにステップを踏むように進むことを心がけたら、結果を見る限り上手くハマったと思う。しかしやったことがない技術だったので、3週目ずっと足がつってしまった。筋力不足を悔やむのもあるが、後から考えると「つった」ということに甘えてラストをほとんど追い込まなかった。レースで自分に強くなる。

白木
クイックはピッチやリズムを崩さず登ることができ、上のコースではダダ登りでスーパーも出来たのは良かった。
ただ、中盤から集中力がと切れてしまい、なぁなぁになってしまったのが反省点。皆環境は同じということを肝に銘じてレースに望むということを忘れないようにしたい。

正橋
焦って何度も雪の中に突っ込んでしまい、体力を無駄に使い、ペースも全然上げることができなかった。コースの状況に合わせた滑りができていなかったと感じたので、落ち着いて滑ることを意識したい。

森田
コンディション不良の中で板操作や重心位置などスキーの基礎的な技術不足が露呈した形となってしまった。また長いレースでの体力、精神力も十分ではなかった。


古畑和樹
コースのコンディションが悪く、全体的にひとつひとつの動きが雑になってしまった。その時の状況に対応した滑りを日頃の練習から心がけていきたい。中盤で右足がつってしまったが、なんとか完走できたのは良かったと思う。また、今回のレースで自分のクイックが腕に頼ってしまっていることを痛感したので脚や全身を使って進むようなクイックができるように練習していきたい。

稲村
足が埋まりまくり、ホワイトアウトもしました。
やはり対応力というかそういったものが自分には足りないと思いました。コンディションの良い時だけ調子いいなどはダメだと思いました。まあある意味良かったです。

浅野
最悪のコンディションの中で出来ることはしたと思う。上のコースで出し切れなかったのはまだまだ体力作りの余地があるんだなと感じさせられた。過酷なレースとしていい経験になったと前向きに捉えています。

及川絵梨
朝から想定外が続いていたがその中で気持ちを切らすことなく冷静な判断を忘れなかったのはよかった。今回のレースから自分の板がどれだけの力でどの方向にければどう進むのか、といった板の先まで神経を使うことの難しさと重要さを再実感できた。端的に言えば板操作ということなんだろうけども板操作がうまいことは下りの技術だけでなくスキーの根本にあるものだと思うのでしっかりその辺意識して練習しなければ行けないと感じた。

原一貴
何度もなんども転んだが、冷静に対応できて良かった。最後まで最善の滑りをするように心掛けたのでなんとかポイントに食い込めて嬉しかったです。
技術的には、雪壁に囲まれた狭いコースを足を開かないクイックで進むよう意識した。さらに、ピッチを今まで以上に速くした。それにより踵重心になってしまい上手く乗れなかった。板に乗り切れていなく誤魔化していたことが露呈したので、これからは練習開始時の基礎練の時間を確実に確保していきたい。

松尾優太朗
あのコンディションの中、完走できて良かった。
ただ、やはりどんなコンディションでも集中を切らさないことが勝負事では大事だと思った。レース中にもっと出来ることがあった。直す。

三竿
いろいろな状況にも対応するべきだと思った。
柔らかく、平らでない雪面で板を滑らせる力加減をつかむのに時間がかかった。

石原拓実
精神的に弱い滑りをしてしまった。焦らずしっかり板に乗っていく練習をしていく

僕はとにかく結果が残念でした。コース状況に対する工夫が足りないのと、頑張りどころで多少無理する滑りができなかったのが反省点です。
本日はクラシカルがありました。そちらの方はまた後ほど。
明日はリレーです。引き続き応援よろしくお願いします!!
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:クロスカントリー

こんにちは。
皆さまは平成最後の年末をいかがお過ごしでしょうか。今年の紅白歌合戦は少し面白そうですね。若者のカリスマ米津玄師があの名曲mikan を歌うそうです。また、今年の一曲DA PUMP の 「N.E.P」が後半のトップバッター。さらにあの、圧倒的人気歌手 あいみょ〜〜〜んが出演するなど、2018の NHKはかなり前衛的です。個人的には、老若男女に愛され誰もが歌える国民的応援歌 「カブトムシ」(aiko) が年納めに聞きたいですね。

とは、言ってみたものの残念ながらノルディックは1/1にリレーが開催されることになるということで、見ることができません!残念!

さてさて、先日のブログで、ブログについて書いた矢先、駄弁るのは良くないのでこれくらいにします。

本日12/28、九大戦の開会式が無事行われてしまいました。野沢温泉の状況はというと、昨日まで雪は少なく、ジャンプやアルペンの準備が進まないほどでしたが、未明からドカ雪となり温泉街でも昼までに50cm近く積もりなんとか、間に合う模様です。XCについては南原のコースは閉鎖のままで上ノ平での開催となります。上ノ平の雪質は乾いた雪で、少しモフになることが懸念されますができてしまうのは何よりも嬉しいことです。

明日、早速初戦 15km (F) が行われます。正シードも発表され、Waxなどで慌たゞしくなっています。

2018122822033925b.jpeg


全体の雰囲気はとてもいい感じです。程よい緊張感を持ち、チームの目標はもちろん、一年生間でのバトルなどそれぞれの目標もあり、実に険悪な空気感です。
明日に向けて、正シードの高野山祥徳より
「正シードはポイント・メダルを獲得できるよう頑張りましょう。また、オープンもせいぜい頑張れ!」
と熱い檄を飛ばして頂き皆の気を引き締めてくれました。ノルディックの団結力はかなり高まったように感じました。
2018122822055584b.jpeg


選手ながらに個人的な気持ちを書くと、正直オフトレのローラー練習では自分の成長を感じた分、雪上でのもどかしさやスキーの難しさに苛立ち、選考となる大会でシードの選手とは大きく実力で差をつけられ、シードとして出場できないのはとても悔しかったし、今も悔しいです。お茶に下剤入れてやりたいです。
でも、悔しさと同時にやっぱりカッコいいと思ってしまいます(黎人さんは思わない)。勝って下さい。そして見せつけて下さい。東北ノルチームを!!

僕は全力で直角カーブに穴を作ります!!



最後に、なにかと「平成最後」と世の中では唄っていますが、2019/1/1に来られる「スキー部最後のプンプクlast samurai」小泉さん。待ってます。

というのは冗談で、今年も多くの差し入れを頂いております。林檎やドリンクをはじめ、様々なサポートに感謝致します。つきましては、いい報告をできるよう、頑張ってまいります。

てづか

| BLOG TOP |

 | BLOG TOP |  更に古い記事5件読む»»


copyright © Tohoku Univ. Ski Team all rights reserved.