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DATE: CATEGORY:クロスカントリー
こんにちは。島田です。
皆さんは、GWはいかがお過ごしでしょうか。インスタを見れば、どっかの芝桜を見ただの、フェスに行っただの日本は賑やかになっていますね。
でも別に羨ましくなんかないです。
ランナーは降り注ぐ日差しの中、長町の河原というとても見晴らしが良い場所に3日間ドライブしてきました。
申し遅れましたが、今年度はランナーとして活動します。よろしくおねがいします。

ランナーは5月3.4.5の3日間を使って練習をしました!
5月3日 午前cl 午後 LSD
5月4日 午前sk 午後LSD
5月5日 午前sk 午後 部室掃除
ってな感じで練習しました。詳細は下に記載します。

5月3日 午前
クラシカルをやりました。この日は監督の陽さんが来てくださいました!車も出してくれて、ありがたや。最初にジャンプトレーニングをやったあと、ダブルポールでひたすらコースを回りました。私の前に陽さんがついてくれて、自分の滑りを近づけられるように意識しました。走る前にポールの軌道を一定にすることを目標にしていて、それはまぁまぁできたのかなと思います。けど、前にいこうと考えすぎて、上に跳ぶ動作が多くなってロスになっていたので、無理に跳ばずに前に倒れるイメージでやればよいのかなと思いました。クラシカルは、冬もやったことなくて色々と難しい点が多いけど、新しいことを学ぶことは楽しいです。

午後LSD
吉成へ 足が棒に なりにけり
手塚が深みにはまる

5月4日午前
スケーティングしました。この日は原さんが来てくださいました!でぶっちゃったから来たそうです。ありがたや。
この日は、スケーティング1コマ目だったので基礎練をメインにやりました。
一列になって、平泳ぎや円を描くなどのローラーに乗る練習をしました。基本の練習こそ、地道にやりたいです。
んで、クイックで坂を登って、フォームを確認しました。ジャンプクイックの練習をしたり、歩いて坂を登ったりしました。そのあと、平地から上り、上りから下りのつなぎの練習をしました。できるだけ6歩で曲がる練習は、1蹴りでどれくらい方向を変えられるかの良いトレーニングになりました。

午後LSD
八木山へ 足が棒に なりにけり
普段静かなベニーランドが賑やかで楽しそうだ

5月5日 午前
この日もスケーティングをしました。前日同様、一列になって基礎練して、そのあと地面と喧嘩しないローラーの乗り方を意識して滑りました。
んで、クイックの練習をして、ジャンプして乗るのとアクセント側でない足に長く乗る練習をしました。

午後 部室掃除
片平の部室が少し綺麗になりました。

この3日間、結構疲れました。新歓明けて初の本格的な練習だったし、暑かったです。
でもみんな色々教えてくれて本当に嬉しいです。3年から転向した半端者をみんなちゃんと受け入れてくれて、島田さん泣きそうです。

あと、1年生!りょうくんは何とフル参加!鳴子出身のクロカン経験者のスーパー1年生です。でもすっごい謙虚で礼儀正しくて、クロカン上手くてすげえいい奴!!
あと最終日、大坪くんも来てくれました。一生懸命練習についてきてて、GW中なのに練習参加してお前もいい奴だなぁ!

1年生もこれから練習どんどん参加してほしいです。あ、今日どんさんが医すきーの方で練習していました。相変わらず大きかったです。久しぶりに喋りたいです。

コンバも合宿明けに「すぐ」ブログあげてくれると思うので楽しみにしています。
あと、車借りるときに親に会ったのですが、化粧の練習をした方がよいと本気で言われたので、藤崎の化粧品売り場で、メイクしてもらいにいこうと思います。しょうがないじゃんね、する時間ないんだもん!
長々失礼しました。
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DATE: CATEGORY:クロスカントリー
遠くの山々はまだ白雪に覆われていますが、ふもとはすっかりあたたかくなりました。桜の木にも小さな蕾がなり、今かいまかと花咲く日を待ちわびます。大町西公園の桜が見事な色と香りに包まれる頃には新しい風が、花びらを高く美しく踊らせ次なる世代を運び込むのでしょう。

今日3月7日、私たち学友会スキー部ノルディックは2018-2019シーズンを終了致しました。

(♩3月9日 レミオロメン
流れる季節の…)


はい、エモいことしてみました。
更新遅れて申し訳ありません。
どうもエモいといえば、私エモネックボーイです。


本題に入る前に余談。
最近、スキー部に浸かり過ぎて少々スキー部ノルディック流行語をしばしば世俗で使ってしまいます。というわけでそれらの造語を常用語にするべく幾つかご紹介します。是非使ってみて下さい。細井あたりが喜びます。

①ネオ: 新しい→斬新→理解できないことが多々
例文: 〇〇君はネオ
②どすこい : 感嘆詞 とてつもない課題や物理的障壁が立ちはだかった時
例文: 音威子府のコースはどすこい辛い
③パイパイ : イーブン
例文 : CカップとDカップはパイパイ
④ドチャクソ : めちゃくちゃの最上級
例文: ドチャクソめんどい
⑤時代ですね : 時代を感じる時→言ってればそれっぽくなる。
例文 : (I)え、パンケーキ食べたいですって?時代ですね。(II)なんでかなーコアラがユーカリ食べてるよ。時代ですね。

代表的な何個かを挙げさせていただきました。
さらにもう一つ空前絶後の大ブーム流行語があります。こちらです。

⑥リベラル : 自由主義→多様性を認める考え方
例文 : スキー部はリベラル

リベラルについてはですね、難しい問題なんですね。難しい問題ゆえに、現在ノルディックでは、毎晩のようにリベラルについて白熱した議論を交わしています。個人的な意見としては、Twitter やインスタなどSNSの発達とともに…




はいリレーのリザルトドーン


男子
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女子

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(コンディションは女子リザルトに記載)

ご存知の通りクロスカントリーは他大の主力選手が欠場しているため、東北大学が際立つ結果になりましたが、男子2位の東工大は全選手一年生と脅威を感じるところではあります。来年以降、怖い存在です。

反省をいかにドーン
2年 高野祥徳 2走
気持ちく滑ったで候。登りの調子も良くなったで候。オフーシーズンに繋げていきたいで候。

以上です。
(申し訳ありません。準備不足ゆえ各自の反省は省略させていただきます。)

最後にノルディックの得点力をドーン
男子
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女子

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見てわかる通り、ノルディックはズバ抜けました。無論、レベルが高くないことは前提としてありますが、しかしながらスプリントに始まり上位を東北大学が独占したということは事実です。そしてこのカラクリは四年生の存在です。今回は4人の四年生が出場し、それぞれがこの得点に貢献して頂いてます。本当に速い人ばかりです。そして全員が未経験者です。本当に恐ろしい話です。色々な想いはありますが、どうせブログで書くとネット面とか思われそうなので書きません。四年生の皆さんには感謝です。
さてさて、総括ということでしたが、本題はまさにここです。四年生が引退すること!そう、この強い四年生の穴を埋めねばなりません。まさに”次は誰だ”って感じです。
桜は毎年花を咲かせます。しかし毛虫にやられれば桜の木は腐り花を咲かせることができなくなます。
ま、そういうことですね。

だらだらと長文申し訳ありませんでした。
読むのだるい人はここまで。
うん、だってここまでだから。はい。じゃあ
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DATE: CATEGORY:クロスカントリー
お疲れさまです。ランナー2年の高野です。おそらく2年目最後のブログになるかと思います。3年生とか考えられんです。

今日は全国公10キロスケーティングでした。
まずは結果を
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反省
もんてぃー
上位陣に差をあけられ渋い結果に終わってしまった。来年リベンジしたい。

竹井しのぶ
クラシカルの時よりは下りで攻めることができたが、ヘアピンカーブなどは特にまだまだだと思いました。急な上り坂もシングルポールに切り替えるなどの機転が利かなかったので、明日は一周だけですが要所要所で意識して勢いをつけていきたいです。

原一貴
今大会は、最後まで賞状取れなくて悔しかったです。
うんこみたいな滑りになってしまいましたが、全力を出し切れたので満足です。次のレース頑張ります。

小柴れいと
勝ててよかったです!疲労で動きにくいのはレース前から分かっていたので、ぬるぬるっと、楽しつつ、要所要所でしゅぱっと動こうと考えてのぞみ、そのとおり実行できました。最後まで背中は見せれたかな?ぼくの欠点や長所から盗んだり、反面教師にして、ぼくの四年間を生かしてってください。

串田拓也
今日のレースはれーとさんに勝つことだけを考えて走りましたが、結果は惨敗でした。下りが下手なので転ばない程度に守って滑ったが、今日の雪質なら下りに入る前やカーブでもう少し攻めることが出来たと思います。明日のリレーでは一走で勝負することが決まったので、最後に勝ち逃げされないように頑張ります。

岡田拓歩
今日は調子がよく、気分よく滑ることが出来たが、クイックで登ったあとスーパーに移るまでに一瞬間があるのと、クローチングの際にポールが後ろでクロスしていたりするのでその辺を気をつけて滑る

白木悠大
体の使い方を一つ一つ丁寧に確認しないとこの足裏の痛さや足がつったりする現象は直らないと思った。クイックで同じリズムを保って登れたのは良かった。

小林幹太
バテて平地もまともに滑れなかった。クイックでもっとスムーズに登れるようになるのが大きな課題の一つとなる。下りで毎周こけてしまい、板乗りが未熟だと思った。明日はコケないように頑張りたい。

林直志
一周目はスーパーを足をしっかり使ってできてよかった。下りもヘアピン以外攻めに行けたのはよかった。二週目以降は登りでバテてしまったので、オフトレがんばります。

橘紀晶
登りのクイックはシーズンで最も調子が良かった。この感覚をオフトレの時も忘れないようにしたい。
一方で下りはコケまくりだったので、スピードが出た時の身体の動きというものをもっと意識したい。

及川絵梨
勝ってホッと。それ以外ないや。男子は後輩たちが着実にレベルを上げまだまだ東北大の時代は続きそう。女子もがんばってちょ。

手塚尚吾
正直スケーティングは嫌いです。登りでやたら足の疲労が溜まってしまうし軸はブレるしで成長を感じれないレースでした。反省点は多くありますが、今の気持ちはただただスケーティングは嫌いです。

細井拓真
1週目の最初の坂の登りきりまでは、多少飛ばしすぎではあったが、いいリズムで滑れて、初めてレース中に楽しいと思えた。それ以降は足はつるし、リズムは崩れるし、あらゆる所が痛くなって小さな動きになってしまい、気持ちとは逆のひどいレースだった。足りないところは数え切れないが、明日はシーズン最後なので、悔いのないように滑りたい。

浅野颯太
1周目は抑えようと思って入ったが、板の滑りが良く調子に乗ってしまい、3、4周目まで体力が持たなかった。もっと試合巧者にならないと持ってるものも出せないので、抑えどころ出しどころは明確に持ってレースに挑む様にする。

正橋
体力が尽きて2周目以降はかなりスピードダウンしてしまったが、クラシカルの時ほど動きは崩さず滑ることができた。

自分は、疲れてた割には上手く滑れたかなと思います。結局上位2人の壁が厚かったです。今回の全国公ではみんなかっこいいなーと思いました。リレーの時の林とか。アルペンがキレイな写真をたくさん撮ってくれたおかげでもあると思います。ノルディックでも誰かいいカメラ買って欲しいです。おわりです。


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DATE: CATEGORY:クロスカントリー
お疲れ様です。
最近、餃子とお酒が飲みたい串田です。あとラーメンも食べたいです。
本日、岩岳スキー場にて全日本国公立大学スキー選手権大会のクラシカル競技が行われました。
男女共に2.5kmコースを2周の5kmのレースでした。
コンディションは天候晴れ、気温7.4°、雪温0°、湿度40%、雪質ウェットでした。

以下、リザルトです。
男子
1位 串田(3年) 19:37.4
2位 手塚(2年) 20:10.7
3位 高野(2年) 20:18.0
4位 加藤寛治(東工大4年)20:28.9
5位 小柴(4年) 20:33.3
6位 森田(4年) 21:14.0
7位 原(4年) 21:29.3
10位 白木(2年) 23:21.7
16位 細井(2年) 23:37.9
22位 正橋(3年) 26:23.1
23位 橘(1年) 26:30.6
26位 岡田(1年) 27:04.6

女子
1位 及川(4年) 24:02.8
4位 竹井(3年) 29:01.3

以下、各自の反省です。
1年
岡田拓歩
下りでこけないように必死になりすぎてスピードを殺そうと過度にボーゲンをかけてしまい逆に転んでしまいレース中にそれを学習せず何度もやってしまった。明日以降のレースではちゃんと考えながら滑る。弱気にならずにコケてもいいやくらいの気持ちで攻める。

橘紀晶
1周目では下りでボーゲンかけてこけてしまったが、2周めではちゃんとボーゲンかけずに、曲がり切れたのは良かったと思う。明日のフリーでもこの感覚を意識してちゃんと曲がりたい。
今日のレースでは、緩い坂はダイアゴナルで登りたかったが、それができなかったのは悔しかった。原因は焦りからか足運びが普段通りにいかなかったためと考えられる。明日のフリーではリラックスして自分の持つ技術を発揮できるようにしたい。

2年
細井拓真
DPの腕押し、登り終わりでの減速、ダイアゴナルの伸びのなさなど、完全に実力不足。
ただ、初めの下りで転んだ後、その後の下り全てでビビって守りすぎて、練習の時よりも上体が起き、大幅にロスしてしまったのは、普段できていたこともできなかったのでただただ悔しい。

白木悠大
上りできつくなったときに大きい動きを意識できたのは成長かな、と思いました。もう少し下りを攻めても良かったかなとも思いました。

手塚尚吾
身体のコンディションは少し良くなかったのが正直なところです。上体が被さり、骨盤が後傾してしまい少し抜けることが多かった。距離が短いこともあり序盤からペース上げたいところだったが、冷静に滑ることを選択した。結果的に吉と出て良かった。


3年
正橋遼
全体的に上半身が倒れたまま起き上がれず、腰が落ちたままダブルポールや開脚をし、ポールに力が入らなかったり、動きが崩れたときのリカバリーが緩慢になってしまった。次のレースでは体力的にきつい時の体勢に気をつけて走るようにしたい。

4年
小柴黎斗
1週目出しすぎてしまい、つなぎや、スピードを乗せた大きく動くダブルポールがボロクソになり、グダグダしてしまった。ペースが分かってなかった。最後くらい勝ちたかったぐやじいいい 反面、後輩たちがほんとに速くて嬉しい!けどやっぱりぐやじいいい

及川絵梨
最初から意気込みすぎて体に無駄な力が入ってしまった。結果、2周目でかなりペースダウンしてしまった。ペース配分という部分でこの反省を明日のレースに生かしたい。

原一貴
体動かなくなるの覚悟で1周目ぶっ飛ばしたら、本当に動かなくなりました。レース中の登りで開脚をしながら歩いたのは初めてで、情けない滑りをしてしまい悔しいです。とにかく賞状が欲しいので、今日より厳しいレースにはなりますが明日のフリー頑張ります。


まずはえりさん、優勝おめでとうございます!流石ですね!
しのぶーもクラシカル全然、やってないのに滑れててすごぃ!
2年生の上位2人は本当に速くて頼もしいです。白木もポイント取れて良かったね。細井はあと少し、明日のフリーで頑張れ!
まちゃと4年生には特に言うことないです、とりまあと2レース頑張れー。
僕はというと、人生初めての金メダルを取ることが出来ました。見ての通り、東北大部内のTTに近い状況で大会自体のレベルは高くはないですが、今シーズン最後のクラシカルのレースで結果が出せたことは良かったと思っています。


ということで、全国戦もスプレントとクラシカルの競技が終了し残すはフリーとリレーになりました。
とは言っても、まだ半分終わっただけで折返し地点です。
明日のフリーに向けて、気を緩めずに頑張っていきましょう!

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しゅうさん、美味しい差し入れありがとうございます!
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小柴れいとです
本日、3月4日に全国公スプリント競技が行われました。
コンディションは、終日シトシトと雨が降りつづけ、雪はげしゃげしゃ。気温は高く、寒くはなかったですが、悪コンディションでした。あ、でもスキーは良く滑りました。
一応コースについて説明しますが、滑ったことある人しか分からないと思うので、わかる人はカッコ内をどうぞ。
(コースは深刻な雪不足のため、例年のコースではなく、5キロコースを登っていき、一回道路に出る場所があるのですが、そこを渡った場所にある、野球場?らしきグランドをスタートとし、3キロコースの看板まで登り、くだって、また、3キロコースの方に進み、緩斜をくだってすぐ、また、グランドに入る。というコースでした。)
要するに最初1ぷんくらい?登って、ぐねぐね下って、曲がりながらの緩斜と平地でゴールです。

まずは反省とリザルト

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浅野颯太
登りはテンポを一定に保って登りきりまでペースを落とさず登り切れたのは良かった。足が疲れて動かない状況ではなかったのに、下り終わりで転んだのはポジションの悪さだと思いました。その後の平地でバタバタしてしまい落ち着いて乗り切れなかったのは、悪い雪でも同じ様に乗る意識が足りなかったからだと思いました。

橘紀晶
下りでびびって腰が引けた滑りをして、転倒したこと。転倒したときに後ろが気になってすぐに立ち上がれなかったこと。また、起き上がって下った後に転倒のショックを引きずっていたのか、フォームがぼろぼろの滑りをしていたこと。
今の自分の実力では、下りでスピードを出した状態で急なカーブをすることは難しいので、守りに入るのは仕方ないものの、腰は引かないようにしたい。また、転倒しても落ち着いて動くようにする。

森田陽
現状でできることを出し切ることができた結果だと思います。四年目に一番いい結果を出せてよかった。

高野祥徳
スタートと下りの板操作が課題。スプリントの速い動きに上体がついていかないという課題は少し良くなったと思う。平地のカーブなどで、もっと動けるようにしたい。

白木悠大
スネや足裏が痛くなるのを抑えるためにクイックで足全体で踏む事を意識したが、結局早い動きになると焦りが生じて足裏が痛くなった。毎回言っている事ではあるがが次のレースでは焦らず大きく目線を前にをモットーに滑りたい。

串田拓也
守った挙句、下りで転んでしまい大きなロスをしてしまった。明日のクラシカルでは下りで転ばぬようにしたい。

細井拓真
1本目は全力を出すつもりで臨み、体はよく動けたが、登り終わりから後半の平地で少しペースを緩めてしまい、順位を落としてしまったのが悔やまれる。2本目は後半まで体力を残そうと、スーパーできる場所でクイックをし、スピードを殺してしまったのが悔しい。全体的に早い動きを体現できないのが大きな課題だと感じた。

岡田拓歩
久しぶりのレースということで焦ってしまい上りで練習でやってないジャンプクイックをしようとして無駄の多い滑りになってしまった。また同様に焦りから普段よりも攻めようとしすぎて下りでコケたり平地でよろけたりしてしまった。明日のクラシカルではきちんと練習してきた自分が今できることを最大限使えるようにする。

正橋遼
クイックで後ろ蹴りにならないように意識して進むことができたが、上半身が後ろに落ちてしまった。全体的に板に乗れていなかったので、次は落ち着いて乗られるように気をつけたい。

手塚尚吾
全レースぼた餅レースでした。登りで他大の一年生にも離されたり、ヒートの東北大レースでも登りで大きく離され、登りに課題を感じた。一方で平地では白馬での練習で掴んだものが生かされたように感じました。とりあえず4位は嬉しいです。

小林幹太
雪質水っぽく、板に乗れていないことが現れていた。それでコケることにビビってしまい、下りで漕がなかったり、下ったあとの平地にスピードを活かせなかった。結局こけてしまったし、うまく動けなかったと思った。クイックはもっと動きを確認しておけば、あまりだらだらせずに上れたと思う。

林直志
板のお陰か、登りはいつもより早くテンポよく滑ることができた。しかし下りで転倒し、平地で焦りからよく蹴れなかったので、下りとmaxの練習をしていきたい。

原一貴
準決勝で2年生3人とレースができてよかった。楽しかったです。負けましたけども。
レース全体を通して、スタートから登りの途中までは安定して先頭に出ることができており、上りのスーパーの技術はなかなかに満足できるものであったと思います。
結果を出すのが難しいとわかっていましたが、やはり悔しいです。できることを出し尽くして1つでも順位を上げる事に全力を注いでいきます。

竹井しのぶ
登りをがんばれたので良かったです。しかし、下りでもっと重心を低くしてパタパタもしくはずらしを続けて滑りたいと思いました。1本目の結果で不安がいっぱいでしたが、2本目走りきれて良かったです。


金メダルとりましたー!
とは言っても…石原いないし、小河原いないし、あべしゅんさんと木原いないしで、正直レベルは高くはないです。
しかしながら、レベル低い中でも東北大で123456フィニッシュを決めれたのはなかなかすごいんじゃないでしょうかっ!後輩たちの目覚ましい成長に圧倒されます。

とまあ褒めたものの、よくよく話を聞くと、自分以外9割が下りでこけてる!おい!どーなってんだ!逆によく勝てたな!?とまあ、東北の弱みは下りといっても過言ではないでしょう。自分は下りと悪コンディションとスプリントが得意なので、東北大の中では、「レートはなぁー、下りうまいしなぁー、小手先の技術がうまいんだよなぁー」的ポジションな気がします。この場を借りて言わせてもらいます!他が下手なんだ!うがぁ!

というわけで、下りについて教えれることを書きたいと思います。四年はなんか書け的な空気ある気がする。がんばる!

下りで一番重要なのは「後傾せず、正しいポジションに乗り続ける」ことと、「板操作、(アジリティ、運動神経)」だとおもいます。

まず一つ目、ポジションについて。多くの人が下りで苦手意識があると、びびって腰が引けてしまい、重心が後ろになってしまいます。単純にスピードが速いとびびるしね。しかし、後ろ重心だと、やってみると分かりますが、足の動きが大幅に制限されてしまいます。あと、「転ぶ」ことの原因は、「板の上からポジションが外れる」ことと言えるとおもいます。ではどう直すのか。これは持論なのですが、板の上でジャンプできるポジションが下りであるべきポジションなので、まっすぐな緩い下りでまず、ぴょんぴょん飛んでみて、それをどんどん急な下りでもできるようにして、そのポジションでカーブしてみてください。

二つ目、板操作について。これは、アジリティ、運動神経と同義だと思います。単語だと分かりにくいですが、つまり、「からだを自分の思い通りに動かす能力」です。これについては、単純に各走法の技術を向上するスピードにも関係するので、とても重要な要因だと思います。しかし、練習時間が限られているため、東北大のみんなは、走法の技術向上(定着)や、体力面を作るために、ベースに時間をかけ、動きがちいさく固まってしまっている印象を受けていました。
僕は「遊ぶ」ことはとてもアジリティにいいと思います。今年は後輩たちに色々やらせてみました。八の字だったり鬼ごっこだったり。あと球技。とにかくやったことがないできない動きをしまくる!これが効きます。

正直これについては四年になってから重要視し始めたのですが、かなり調子良いです。特に大会前のピーキングにサッカーなり、ポールジャンプなり、ステップ踏んだり、飛び跳ねたりダッシュしたりと、アジリティを高めることを取り入れたところ、よくレースの反省で聞く、「体が動かなかった」という現象がかなりなくなりました。まあ元々そんな無かったんですけど、より無くなりました。漠然と動きやすい気がします。

すいません下りについてでしたね。正直下りが下手でよく転んでしまう理由はほとんど一つ目のことができてないことだと思います。でもいかにポジションが良くても、板操作をポジションをキープしながらできなければ曲がれないです。ということでこの二つを大事にしてみて下さい!

なんかまとまりなく長くなってしまいすいませんでした。

明日以降もがんばります!
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